何度も輪廻転生を繰り返していくうちに磨かれた才能が、松果体に格納されていると言われています。
現代の社会生活において、松果体はメラトニンを分泌することくらいしか、役に立っていないようです。
というより、役に立てていないと言った方が良いかもしれません。
松果体が石灰化しているとか、硬い殻で覆われているといったイメージです。
それでは、本来の役割を果たすことなく終わってしまいます。
この松果体を活性化する方法を、以前紹介しました。
それは、音源や日光のイメージで、松果体を刺激する方法でした。
今日は、もう一つの方法を紹介しましょう。
松果体は、血液が酸性に傾くと活性化するそうです。
そこで、呼吸法です。
まず、ゆっくり吸って、ゆっくり吐くロングブレス法。
「10秒吸って、10秒吐く」から始めて、タイムを伸ばしていきます。
「1分吸って、1分か吐く」ができるようになると、松果体は活性化されているそうです。
私は、1分吸うことがなかなかできずに、諦めました。
それで、長く止めて長く吐く方法を試しています。
5秒から7秒くらいかけて吸い込み、「30秒止めて30秒吐く」から始めます。
これを20分間連続でできるようになれば、松果体が活性化し始めるそうです。
30秒ができたら、1秒ずつ増やして限界を伸ばしていきます。
「2分止めて2分吐く」を20分続けられる人がいるそうです。
私は、まだそこまで到達していませんが。
一つ、断っておきます。
松果体に前世の才能が入っているとか、松果体を活性化するとかは、あくまでもスピリチュアルの世界で言われていることですから、その点は頭に入れておいてください。
医学的な知見ではありません。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。