風の時代では頑張らずに流れに乗ることが大切だと、これまで何度も書いてきました。
流れに乗るとは、例えば、あなたが転職活動をしているとします。
面接を受けた帰り道、学生時代の友人と久しぶりに再会しました。
そのまま飲みにいことういうことになり、居酒屋に入りました。
初めは昔話に花を咲かせていたのですが、アルコールのせいか、友人は悩み事を話し始めました。
友人は会社を経営しているのですが、特殊な技能 ( 資格 ) を持った社員が突然退社したため、とても困っている。
いろいろ当たっているが、いい人材にめぐり会えない。
このままでは、会社が潰れてしまうと。
その技能というのは、あなたが得意とするものです。
労働時間、福利厚生などの条件は、あなたが理想としているものと同じ。
さらに給料は希望を遥かに上回る、というもの。
これこそ、幸運のシンクロニシティであり、セレンディピティです。
この流れに乗れば、あなたは幸せになります。
では、流されるとはどういうものでしょうか。
それは、みんながやっているから、テレビで紹介されていたから、有名人が言っていたからのような理由で、何も考えずにしてしまうことです。
大勢の人がマスコミに恐怖を煽られ、先を争って注射を打ちに行ったのも、流されたわけです。
流れに乗れば幸せになれますが、流されれば不幸が待っています。
日々、徳を積み、御魂を磨き、読書して知性を磨いているあなたは、当然、流れに乗りますよね。
全て、自分の選択です。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。