滋賀県近江八幡市にあります「賀茂 ( かも ) 神社」を紹介しましょう。
御祭神は
賀茂建角身命 ( かもたけつのみのみこと )
賀茂玉依比賣命 ( かもたまよりひめのみこと )
賀茂別雷命 ( かもわけいかづちのみこと )
火雷命 ( ほのいかづちのみこと )
創建は
天平8年 ( 736 ) 年5月6日
聖武天皇が、陰陽道の祖・吉備真備に命じてこの地に造らせました。
その70年ほど前、天智天皇が白村江の戦いの後、近江に遷都し、この地に馬の牧場を作りました。
これは日本初の国営牧場です。
その目的は、馬の繁殖と騎馬技術の向上でした。
これらのことから、ここは、日本随一の馬の聖地とされ、競馬や乗馬の関係者が多数、訪れます。
また、本殿裏の杜の中には、結界を張った「斎庭 ( ゆにわ ) 」があります。
縄文時代から「天と地が光の柱で繋がる地」であり、神代文字で書かれた「秀真伝 ( ほつまつたえ ) には、瓊瓊杵尊がこの地に降臨され「瑞穂の宮」と命名された場所だと記されています。
まさに、パワースポット呼ぶに相応しい場所でしょう。
このようなところを訪れると、DNAに眠る記憶が目覚め、古代人が持っていた特殊な能力が発現するかもしれませんね。
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