この世に生きている限り、いつもいい氣分でいられることはありません。
雑用が次から次へと湧いてきますし、心配事の種も尽きません。
心配や不安は波動を著しく下げてしまいますから、厄介です。
これを解消する工夫が必要です。
まず、自分の力が及ぶことに対しては、目を背けてはいけません。
ここで、知性を使いましょう。
不安が的中したらどうなるか、そしてそのままでいたら、自分はどうなるかをシミュレーションします。
これは、最悪の事態です。
そのための対策を用意し、覚悟を決めます。
腹を括るのです。
天候が不安な時、折り畳み傘を持って出かければ安心でしょう。
それと同じです。
重要度や深刻さに違いはありますが、システムは同じです。
雨に降られた時をシミュレーションし、荷物が増えることを覚悟して傘を持っていく。
単純なことです。
一事が万事。
心配事を一つづつ潰していけば、安心して日々を過ごせます。
では、自分の力が及ばないことに対しては、どうするか。
例えば、赤い国から飛んできたミサイルが自宅を直撃する、といったもの。
お金があるなら、自宅の地下に核シェルターを造っておけば安心です。
Jアラートが鳴ったら、そこに逃げ込めばいいのですから。
核シェルターは、イメージするほど特異な物ではありません。
スイス、イスラエル、ノルウェー、フィンランドなどは、100%近く設置されています。
そういう法律だからです。
韓国でも、普及しています。
世界では当たり前になりつつある設備ですが、日本ではほとんど普及していません。
人口比で、0.02%です。
まるで二酸化炭素濃度みたいなものなどと、笑っていられないレベルです。
2万5000人分しか無いのですから。
赤い国は、日本の主要都市や原発に向けて、数十基の核ミサイルの照準を合わせています。
これは、陰謀論ではありません。
マスコミで報道しませんが、公表されていることです。
この事実を知って、あなたは、どのように覚悟を決めますか。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。