お金をどう思うかではなく、どう感じるかが、お金との関係に影響します。
家族や友人との間でお金の話が出た時、あなたはどう感じますか。
ワクワクしますか、それとも、心がざわつきますか。
ワクワクする方は、大丈夫です。
今は乏しくとも、何かの切っ掛けでお金が向こうからやってくるようになるでしょう。
ざわつく方は、お金に対して負の感情を抱いています。
要するに、心の底でお金を嫌っているのです。
潜在意識でお金を受け付けないので、ザクザク入ってくることはないでしょう。
お金の話をすると「お金だけが全てじゃない」と、拒否する人がいます。
誰も、「金さえあればいい」なんて言ってないのですが。
お金を嫌っているので、そんな言葉が出てくるのでしょう。
その様な方は、まず、お金に対する考えを改めることら始めてください。
お金は、良いものです。
お金が沢山あれば、必要なものは全て買えますし、必要でなくても欲しいものも全部買えます。
難病に罹っても、高額医療を受けられます。
静かで環境の良い高級住宅街の快適な家に住むことができます。
安全で安心な食生活ができます。
子や孫に、最高の教育を受けさせてあげられます。
自分自身も、学びたいだけ学ぶことができます。
自分が十分に満たされるので、何の見返りも求めずに、大きな寄付や社会貢献ができます。
このほか、いくらでも挙げることができます。
もし、「お金持ちは、汚い」、「お金を持つと、騙される」「金持ちは襲われる」などの考えを持っているなら、捨ててください。
お金があれば、最高のセキュリティシステムを備えることができますし、ボディガードも雇えます。
どこかで見た表現ですが、
「貧乏人の悩みや問題の90%は、お金で解決できる。金持ちの悩みや問題の90%は、お金で解決できない。」
というのがあります。
金持ちになったところで悩みや問題はなくなりませんが、お金の乏しい人よりは豊かな人生を送れるでしょう。
豊かでない方は、お金に対する感情を改めて、より良い人生にしていってください。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。