志を遂げるには、知識と経験が必要です。
「こうありたい」と理想を掲げるだけでは、何も変わりません。
その理想を実現するために必要なことは何なのか、学ばなければなりません。
最も効率が良いのは、既に成し遂げている人にアドバイスをもらうことです。
その人にメンターになってもらって、指導してもらうのです。
そんな人が近くにいなければ、本で学びましょう。
あなたの理想を成し遂げている人が書いた本、そして、その人が紹介している本を読めば、メンターの代わりになります。
こうして知識を獲得し、次に実践です。
「知っている」のと「やる」のとは、全く別物です。
得た知識を実行してこそ、物事が動き始めるのです。
ただ、メンターや本から得た知識が、そのまま通用するとは限りません。
メンターが成功した時とは、時代、環境、能力などの条件が異なりますから、同じことをして上手くいくのは稀でしょう。
そこで学び、また実践することの繰り返しです。
さて、この記事を読まれている方なら、己の志を神様に伝えているでしょう。
あなたの奮闘をご覧になった神様は、運を添えてくださいます。
閃きや、人との出会いを与えてくださり、導いてくださいます。
また、ビジネスにおいて、「成功するためにはPDCAサイクルを回す」ことが大切だと、よく言われます。
しかし、これだけでは、小さな成功しかないでしょう。
大きな成功のためには、運が絶対に必要です。
努力だけで上手くいくのなら、神様なんて要りません。
成功者の伝記や自伝を読んでいると、ほとんどの人に「偶然の〇〇」が起きています。
「〇〇」とは、出会い、閃き、失敗、勘違いなどです。
学びと実践を徹底的に行なっている人に、偶然の〇〇が来るのです。
神様が、それを与えてくださるのですが、受け取る準備がなければスルーしてしまいます。
それだけは、氣をつけてください。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。