オールドメディアに真実を求める人はいないと思いますが、戦争関連のニュースは、ネット上でもフェイクばかりです。
特に、SNSで流れてきたものを、そのまま信じてリツイートしたりしないでください。
「その情報が正しいかどうか」の見極めが大切です。
まず、違和感があるかどうか。
日頃から直感を鍛えている方は、違和感を感じやすくなっているでしょう。
ただ、素人がAIを用いて作成したフェイク動画は見分けがつきますが、政府や政党が多額の資金を投入して製作したものは、見分けがつきません。
戦争当事国の政府発信は真実ではないと、疑ってかかるべきです。
敵に内情を知らせるわけにはいきませんから、当然のことです。
情報の見極め方に戻りましょう。
違和感を感じられない時は、発信者が信じられる人かどうかで見極めます。
私は、藤井厳喜さん、三橋貴明さん、武田邦彦さん、小名木善行さんなどを信用しています。
このほか、事実と自分の意見をちゃんと区別して発信している人は、信用できるでしょう。
逆に、自分の意見をあたかも真実のように発信している人は、ほぼ、嘘と思って良いでしょう。
脅しや煽りが多いのも、その様な人の特徴です。
ともあれ、戦争関連のニュースは、現地で取材している人による一次情報でない限り、信用できません。
それでさえ、規制が入っているかもしれません。
結局、戦争に関しては、備蓄だけは十分にしておいて、あとは氣にしないで過ごすのが一番だ、ということです。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。