遺伝子に眠る日本人の力を呼び覚ますには、大和言葉に触れるといい、と言われています。
幸い、大和言葉で書かれた古典が、たくさん残っています。
例えば、万葉集。
岩波文庫などの文庫本なら、とても安く手に入ります。
万葉集に登場する柿本人麻呂の歌
「しき島の日本の國は言霊のさきはふ國ぞまさきくありこそ」
問題は、せっかくの言霊を言霊として使えるかどうか。
スピリチュアルでいうところの「波動が高い」、「周波数が高い」状態でないと、言霊の力は発揮されません。
万葉集には4500首あまりの歌が収録されています。
1200年以上の時の試練を超えて残ってきた書物です。
それが、簡単に手に入り、読むことができるのですから、とても幸せです。
以前に紹介した「古事記の音読」とともに、万葉集の音読もお勧めします。
古事記や万葉集を音読すれば、声帯を振動させ、身体を振動させ、空気を振動させ、鼓膜を振動させ、全身に大和言葉の波動を伝えることができます。
これを続けることで、人生の新たな展開があるかもしれません。
期待しつつ、継続してください。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。