人生を変えたい方は、何か新しいことを始めようとするでしょう。
実際に行動に移す人は少なく、ほとんどの人は、やろうと思うだけで何もやりません。
何度も書いているように、現状維持を望む脳が、新たな行動をさせないからです。
行動に移せた人は、閃いて即実行か、頑固な脳を無理やりねじ伏せるか、騙し騙しするかして最初の一歩を踏み出します。
なかなか行動できない人には、「今のままでいるとどうなるか」最悪の事態を想像して起爆剤にする、という手もあります。
パワフルなメンターや師匠に導いてもらうのもいいでしょう。
ただ、いずれの場合も、ものすごいストレスがかかります。
とても耐えられないという方も、いるでしょう。
そのような方は、いつもと少し違うことをやってみましょう。
通勤や通学のとき、乗る電車を変える、同じ電車でも乗る車両を変える、道を変える、など簡単なことで構いません。
野球でもゴルフでも、打った瞬間の角度が僅かに違うだけで、遠くへ飛ぶほど着く場所が大きく異なります。
それと同じように、毎日のルーティーンを少し変えれば、先の方で大きな変化があるかもしれません。
大事なのは、無理をしないことです。
電車から自転車に変えるようなことは、無理があります。
ストレスを感じない程度に、ほんの少し、ルーティーンを変えてみましょう。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。