困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

明日は朔日月次祭

明日は三月一日、朔日月次祭の日です。

 

全国の神社で行われ、一般の人も参加することができます。

 

ただ、コロナ騒動で制限しているところがあるかもしれません。

 

参加予定の方は、事前にホームページなどで調べておくといいでしょう。

 

参加してもしなくても、自宅の神棚を、きちんとお祀りしましょう。

 

気持ちをリフレッシュ、あるいはリセットする機会でもあります。

 

年頭に掲げた目標は、達成に向けて順調に進んでいるでしょうか。

 

「三日坊主」 のところでも書きましたが、盛り上がった気持ちは、じきに冷めてしまうものです。

 

毎月一日や、新月、満月、あるいは月誕生日などのチェックポイントを、自分なりに決めておくといいでしょう。

 

人は、易きに流れてしまうものです。

 

放っておけば、何も達成できないまま、月日が過ぎていきます。

 

残るのは、後悔ばかり。

 

そうならないように、明日は、チェックポイントの日にしましょう。

 

ツイてなかった方は、安心して下さい。

 

月が変われば、ツキも変わります。

 

そして弥生・三月、大いに盛り上がってまいりましょう。

金龍神社 ( 春日大社 )

奈良県奈良市にあります「金龍神社」 を、紹介しましょう。

 

春日大社の境内にある摂社の一つです。

 

春日大社には61もの摂社・末社が、境内に設けられています。

 

この金龍神社は、摂社の中で3番目くらいの、規模の大きなものです。

 

摂社でありながら、鳥居、参道、本殿があります。

 

御祭神は

 

金龍大

 

創建は

 

鎌倉時代後醍醐天皇の御代のことです。

 

春日大社は、奈良時代に創建されました。

 

龍神社は、春日大社の御本殿から東向きに、「若宮15社めぐり」 の案内に沿って歩くと、14番にあります。

 

参拝のときに、まず目を引くのが、山のように奉納された絵馬でしょう。

 

「祈 金運さずけ」 と、赤い文字で記されている絵馬です。

 

赤字になるんじゃないか、なんて勘ぐってはいけません。

 

御神徳 ( 現世利益 ) が沢山あるのでしょう、ものすごい数の絵馬です。

 

また、ここでは御玉串として500円を奉納することで、お百度参りができます。

 

これは、社殿の周りを100回まわるもので、比較的短時間で達成できます。

 

是非、参拝して、大金運を授かってください。

明日は満月

明日2月27日は、満月です。

 

17時18分、乙女座の位置で起こります。

 

いつものように、満月の祈りで願いを叶えてください。

 

満月や新月の祈りは、潜在意識の活用ですから、確定した未来の宣言です。

 

現実と違うことを肯定するわけですから、理性が邪魔をします。

 

この理性のブロックを取り除くのは、妄想力を付けるしかありません。

 

妄想力をアップするために、思いつく限りの願い事を書き出してみましょう。

 

その願い事には、一切の条件を付けません。

 

年齢、性別、資金、時間、空間、科学技術、習慣、道徳、法律などの条件は、全て取り除きます。

 

実現を妨げるブレーキになるものは、排除します。

 

実現の可能性も、考えません。

 

その上で、こうあったらいいな、こういうものが欲しいなど、書きだします。

 

「こんなの、馬鹿げている」、「ありえない」 という気持ちがあるうちは、些細な願いも叶わないでしょう。

 

時間を取って、妄想の世界に、どっぷり浸ってください。

 

イメージの世界が、当たり前のように感じることができれば、潜在意識に入れることができます。

 

日本に住んでいる人で、水道の栓をひねる時に、「水が出るだろうか」 なんて、疑う人はいないでしょう。

 

日本では、栓をひねれば、水が出るのは当たり前です。

 

それと同じ感覚で願望がイメージできれば、もはや、叶ったも同じです。

 

時間的なこともあり、毎日、練習するわけにもいかないでしょう。

 

そこで、満月や新月などを利用して、定期的に練習しましょう。

 

続けていれば、必ず習得できます。

 

 

 

思考も大切に

「思考」 の殆どは、脳内対話です。

 

セルフトークとも言います。

 

脳内対話の八割から九割は、ネガティブなものです。

 

これは、人類が生存のために頭脳を使ってきた期間が、長かったからでしょう。

 

常に、用心し、心配していないと生き残れない時代が、長く続きました。

 

原始時代に比べると、現代は安全で快適ですけど、思考は変わっていません。

 

ですから、不安や心配が脳内に湧き上がってきても、いきなり否定するのはやめましょう。

 

それらは、必要な考えかもしれません。

 

「最悪の事態を考えて、最善を期待する」 という言葉があります。

 

事故、病気、犯罪、災害などに対して、できる範囲で対策をしておけば、心配は減らせます。

 

折角ネガティブな思考が立ち上がったのに、「そんなもの、起きるはずが無い」 と、否定しないように。

 

さて、恨みや呪いから復讐を考えたりしてしまうことも、あるでしょう。

 

頭の中で、憎い相手をやっつけて、すっきりして終わるなら、それはそれで構いません。

 

どうやって復讐するかを、しょっちゅう考えているのは危険です。

 

放っておくと、行動に移しかねません。

 

知性で悪い思考だと判断したら、修正しましょう。

 

思考も、感情や身体と共にあなたを幸せにするパートナーです。

 

長く続いているようなネガティブな思考は、修正してください。

 

感情が暴走するところを、冷静な思考が押さえる、というのが普通です。

 

ところが、近頃の日本人は、頭を使わなくなりました。

 

マスコミの言うことを、何の疑いもなく信じてしまいます。

 

また、SNSで回ってきたことも、そのまま信じてしまいます。

 

そういう人たちが、自粛警察やマスク警察になったり、デマの拡散に利用されてしまうのです。

 

思考が停止しているわけですが、これは、他人が何とかしてあげないと、自力では治せません。

 

そうなってしまわないよう、十分に、注意して下さい。

 

 

古い感情の処理 4

恥、罪悪感、絶望感、後悔の感情は、願望達成を妨げる作用が、とても強いものです。

 

これらを処置できれば、あと少しです。

 

ホーキンズ博士の分類による、残りの負の感情、恐怖、欲求、怒り、プライドを処理しましょう。

 

恐怖を感じたこと、不安感に苛まれた記憶を掘り起こして、味わい、適切な言葉を当てはめて処理します。

 

「欲求」 に関しては、渇望した事柄を思い出して下さい。

 

渇望した結果、目当ての物が手に入れられたのならかまいませんが、そうでない場合、心に澱のようなものが残っているでしょう。

 

「怒り」 は、その結果の憎しみも含みます。

 

怒りを抑え込むことは、よくあることです。

 

他人と関わっている限り、避けられません。

 

怒りを爆発させれば、すっきりして、憎しみが残ることは少ないでしょう。

 

その代わり、取り返しのつかないことに、なりかねません。

 

理性のある人は、ふつう、怒りを抑え込みます。

 

表面上、怒りを抑えても、心が煮えくりかえっていれば、行動に移さない分、憎しみに変わります。

 

それは、何年経とうと弱まることなく、心の奥底に残っています。

 

掘り起こして、味わってください。

 

「怒りは悪いものだ」 との信じ込みを、捨てましょう。

 

感情は悪いものではありません。

 

そのまま受け入れ、感じてください。

 

そして、処理しましょう。

 

「プライド」 は、相手に対して軽蔑することでもあります。

 

プライドが高いのは、誰かと比べてのことですから。

 

ただし、このレベルまでくると、願望達成を妨げる力は弱いものです。

 

ここまでが、いわゆる負の感情と呼ばれるものです。

 

繰り返しますが、感情そのものは、悪いものではありません。

 

誰かの言動に怒りを覚えたら、その怒りを味わってください。

 

感情と同じくパートナーである思考が、「今、怒っているな」 と第三者的に解説してくれれば、爆発することは無いでしょう。

 

大切なのは、怒りを悪いものだとして、抑え込んでしまわないことです。

 

その場では抑えて、後で1人になったら、必ず処理しましょう。

 

他の感情も、同じです。

 

大切にしてあげれば、感情も喜びます。

 

感情と仲良くなって、喜びにあふれた人生にしていきましょう。

 

 

古い感情の処理 3

1日空きましたが、恥や罪悪感の感情は、うまく処理できましたか。

 

これらは、開運を妨げる大きなブロックですから、早めに処理してください。

 

その時、感情自体は悪いものではありませんから、否定しないでください。

 

否定せずに、受け入れて味わうのです。

 

罪悪感の次は、無気力・絶望感です。

 

がっかりした思いも、これに含まれます。

 

この感情を引き起こす最大のものは、親しい身内の死、です。

 

大事な人を亡くした時の絶望感は、何物にも勝ります。

 

がっかりして、神様に祈ることも、しなくなってしまうでしょう。

 

やがて、「これではいけない」 と、気持ちを奮い立たせて、社会復帰することになります。

 

このときに、無気力感を封じ込めてしまっています。

 

これを引っ張り出して、再び味わうのは、とても辛いことでしょう。

 

でも、開運したいのなら、処理しておく必要があります。

 

最終的に、「何の為にその出来事を体験したのか」 を考えると、落ち着きます。

 

次に、悲しみの感情です。

 

これには、後悔も含まれます。

 

このあたりになると、ぐっと数が増えてきます。

 

よく、これだけ後悔のネタが有ったものだと、感心するでしょう。

 

たくさん行動してきた人ほど、後悔の数も多いのではないでしょうか。

 

子供のころ私は、「やらずに後悔するより、やって後悔する方がいい。経験が残るから。」 と、周囲からよく言われました。

 

素直な私は、それに従って積極的に行動してきました。

 

そり結果、「やらなきゃよかった」 という後悔が、山のように残っています。

 

取り返しのつかない失敗が・・・。

 

数が多すぎて、私自身、まだ、処理しきれていません・・・。

 

 

 

 

 

明日は天皇誕生日

明日、2月23日は、今上陛下の誕生日です。

 

令和になって2回目の天皇誕生日ですが、今年も、一般参賀はありません。

 

コロナ騒動が長引く中、仕方のないことではありますが、みんなでお祝いできないのは、残念です。

 

人々はウイルスの恐怖におびえ、経済が冷え込み、日本中が暗くなっています。

 

今上陛下も、お心を痛められていることでしょう。

 

明るい話題が乏しい今日この頃ですが、私達は、自らを鼓舞して、明るくしていきましょう。

 

明日は、神棚をお祀りして、天皇陛下の誕生日を寿ぎましょう。

 

天皇陛下は、日々、日本国と国民の幸せを祈ってくださっています。

 

私達も、天皇陛下ならびに皇室の弥栄を祈ろうではありませんか。

 

明日も、皆様にとって良き一日でありますように。