困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

遥拝する

以前、一度取り上げたことがありますが、遥拝とは、遠く離れた場所から、目的の神社や寺に向かって祈りを捧げることです。

 

終戦の日、高市首相が、全国戦没者追悼式が開かれている日本武道館から、靖国神社に向かって遥拝されました。

 

朝日新聞が騒ぎ立てるまでは、天皇陛下も首相も、普通に参拝されていました。

 

国のために戦って亡くなった人が祀られている場所にお参りするのは、当然のことであり、よその国にとやかく言われる筋合いのないものです。

 

反日左翼の代表みたいな朝日新聞に煽られて、半島や赤い国が喚くので、天皇陛下も首相も参拝しなくなりました。

 

ギャアギャアいうのは、それらの国だけでなく、反日日本人どもも同じです。

 

終戦の日に参拝を強行したら、反日左翼が喚くだけでなく、赤い国の首席を喜ばせることになってしまいます。

 

「日本は軍国主義に突き進んでいる」と、世界中に言いふらすでしょう。

 

あえて参拝を見送り、遥拝という形をとった高市首相は、良い選択をしました。

 

私たちが行う、バーチャル参拝や遠隔参拝も、その神社の方向に向かって行えば遥拝です。

 

このシステムを使えば、日本全国、どの神社にもお参りできますよ。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。

 

 

 

 

 

明日から旧暦のお盆

明日8月25日は、旧暦の7月13日です。

 

沖縄や南西諸島では、明日から8月28日までが「お盆」です。

 

明治政府が新暦を採用する前は、日本全国、旧暦でお盆をやっていました。

 

それで、御先祖様の中には、いまだに旧暦で過ごしている方もいらっしゃる、かもしれません。

 

それが高いレベルの御先祖なら構わないのですが、供養を必要とするような低いレベルの御先祖だと、障りが出るかもしれません。

 

体が重い、だるい、肩が重い、頭痛がする、意味もなく悲しい、寂しい、イライラする、といった症状が原因不明で現れたら、低レベルの先祖霊の可能性があります。

 

もし症状が出たら、御先祖が供養を求めているので、お墓参りをしたり、仏壇に手を合わせたりしてください。

 

その際、ちょっとしたお供物をすると良いでしょう。

 

子孫に縋るような低レベルの御先祖ですから、あの世の待遇は劣悪です。

 

ですから、少しばかりのお菓子や果物があれば、大喜びです。

 

レベルは低くても縁のある御先祖ですから、真心込めて供養してあげてください。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。

 

地蔵盆

毎月24日は、お地蔵様の縁日です。

 

正しくは、23日にの宵から24日にかけてです。

 

近畿地方では、旧暦7月24日に地蔵盆の行事を行ってきました。

 

新暦になって、ひと月遅れの8月24日に地蔵盆を行います。

 

お地蔵様は「六道の辻々に立って、迷っている人を救う」仏様です。

 

近畿地方では、辻にお地蔵さんが祀られていました。

 

関東では、道祖神が祀られてきました。

 

それで、地蔵盆は関東では行われていません。

 

せっかくですから、住んでいる場所に関係なく、お地蔵様に祈りを捧げて功徳をいただきましょう。

 

真言は、「おん かかか びさんまえい そわか」

 

「かかか」は、お地蔵様の笑い声です。

 

お盆に帰ってきた御先祖様が、なかなかあの世に戻らない時は、お地蔵様に来ていただいて、連れて帰っていただきましょう。

 

また、お地蔵様は、閻魔大王でもあります。

 

今世が終わり、あの世に戻る時、閻魔大王による裁きがあると言われています。

 

なんだか怖いですが、その正体はお地蔵様なのだと知っていれば、恐怖が消えますね。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。

明日は処暑、己巳

明日8月23日は、二十四節気の第14「処暑」です。

 

明日1日を指す場合と、白露までの2週間を指す場合があります。

 

処暑は、明日1日だけを指すことの方が多いようです。

 

七十二候は

 

初候・・・綿柎開 ( めんぷ ひらく ) : 綿を包む萼が開く

 

次候・・・天地始粛 ( てんち はじめて しじむ ) : ようやく暑さが鎮まる

 

末候・・・禾乃登 ( か すなわち みのる ) : 稲が実る

 

早いもので、お盆が過ぎて1週間が経ちました。

 

疲れているはずがないのに体が重かったり、だるかったり、肩が重く感じられたり、悲しかったり、イライラしたりと、普段の自分でないと感じられることがあるなら、要注意です。

 

お盆に帰ってきて、あの世に戻っていない先祖霊に取り憑かれている可能性があります。

 

御先祖様ですから祟ることはありませんが、あの世に戻ってもらわないといけません。

 

そこで、25日から始まる旧暦のお盆で、氣持よく戻っていただきましょう。

 

もう一つ。

 

明日は60日に一度巡ってくる弁天様の縁日「己巳 ( つちのとみ ) 」の日です。

 

弁天様には、金運と才能開花の功徳があります。

 

弁天様が祀られている神社や寺に参拝したり、自宅で祈りを捧げたりして、功徳をいただきましょう。

 

真言は、「おん そらそばてい えい そわか」です。

 

何度も唱えて弁天様に来ていただき、願い事を叶えてもらいましょう。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。

 

鎮魂

神道における鎮魂 ( ちんこん、たましずめ ) とは、離れていこうとする魂を繋ぎ止めることを言います。

 

魂を肚に鎮めることで、本来の自分を取り戻すのです。

 

鎮めた後、魂を奮い立たせます。

 

それを「魂振り」と言います。

 

あまり知られていませんが、宮中行事のうちで最も大事だとされている新嘗祭の前日に、鎮魂祭が行われます。

 

大事に望む時には、天皇陛下でさえ、鎮魂をする必要があるのです。

 

鎮魂法については、ネットで色々な人がさまざまな方法を紹介しています。

 

教えている宗教団体もあります。

 

正しく鎮魂をするには、ネットのやり方を真似たり、新興宗教で習うことは避けた方がいいでしょう。

 

普通に瞑想をして、心を鎮めるだけの方が安全です。

 

世の中には、波動の科学技術を、神道に応用することを研究されている方がいます。

 

やがて、簡単に祓いや鎮魂ができる機器が発明されるでしょう。

 

一般に知られていないだけで、既に実用化されているかもしれません。

 

手に入れるのが、楽しみです。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。

 

祓い

神社で正式参拝をしたとき、神主に祈祷してもらうわけですが、最初に行うのが祓いです。

 

神主は、天津祝詞を奏上した後、大幣 ( おおぬさ ) を用いて祈願する人のお祓いをします。

 

大幣とは、白木の棒の先に、白く長い紙垂 ( しで ) を麻の紐で括り付けたものです。

 

これを祈願者の頭上で左右左と振って、祓いをします。

 

罪穢れや邪気を祓ってもらうと、願いが神様に通りやすくなります。

 

神道では清浄を大切にしているので、心も、身体も、着るものも、住んでいる家も清潔にしておきましょう。

 

天津祝詞や大祓祝詞、「とほかみえみため」を唱えることで、自分で自分自身や周囲の空間を祓うことができますから、日々、実践してください。

 

それでも祓い切れなかった罪穢れが残り、次第に溜まっていきます。

 

そこで、半年に一度の大祓神事を受けるのです。

 

霊的にも清潔であれば、願い事が叶いやすくなりますよ。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。

 

神道的生き方・中今

ここでも何度か取り上げていますが、神道では「中今 ( なかいま ) 」の生き方を大切にしています。

 

今この瞬間は、過去と未来の中心であり、この一瞬に全力を注ぐという考えです。

 

意識を今この瞬間に置いて、行動しましょう。

 

過去にやらかしたことを後悔しない、過去に起きた不幸な出来事を引き摺らない、また、未来を心配しないで今この瞬間に生きましょう。

 

荘子の思想にも、同じものがあります。

 

「将 ( おく ) らず迎えず応じて蔵 ( おさ ) めず」

 

過去のことにクヨクヨせず、未来を心配せず、その時々に応じて物事に当たり、心に何も溜め込まない。

 

といった意味です。

 

中今の思想と同じです。

 

過去のことを悔やむ人は大勢いますが、過去を変えられる人はいません。

 

タイムマシーンやタイムリープに憧れるのは、変えられない過去を変えたいからです。

 

ただ、過去の出来事に対して、意味づけを変えることはできます。

 

失敗した → 学びを得た

 

心の痛みに耐えて、その出来事を思い出し、意味づけを変える工夫をしてください。

 

次に未来の心配ですが、心配するなと言われても、心配なものは心配です。

 

災害が心配なら、安心できるだけの十分な備蓄をしましょう。

 

これは物を用意するだけですから、簡単です。

 

これ以外にも、病気、事故、犯罪、人間関係、寿命、失業、倒産、破産・・・、など、心配事の種は尽きません。

 

これらは最悪の事態を想定して、何度もシミュレーションを繰り返し、実際に起きても大丈夫だと安心させることが一番でしょう。

 

脳は想像と現実の区別をしませんから、最悪の事態を切り抜ける脳内シミュレーションは、最悪の事態を切り抜けた経験として記憶されます。

 

そして、実際にそれが起きたとき、既に経験したことなので、切り抜けることができるのです。

 

このような工夫をした上で、今を楽しみましょう。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。