困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

鎮魂

神道における鎮魂 ( ちんこん、たましずめ ) とは、離れていこうとする魂を繋ぎ止めることを言います。

 

魂を肚に鎮めることで、本来の自分を取り戻すのです。

 

鎮めた後、魂を奮い立たせます。

 

それを「魂振り」と言います。

 

あまり知られていませんが、宮中行事のうちで最も大事だとされている新嘗祭の前日に、鎮魂祭が行われます。

 

大事に望む時には、天皇陛下でさえ、鎮魂をする必要があるのです。

 

鎮魂法については、ネットで色々な人がさまざまな方法を紹介しています。

 

教えている宗教団体もあります。

 

正しく鎮魂をするには、ネットのやり方を真似たり、新興宗教で習うことは避けた方がいいでしょう。

 

普通に瞑想をして、心を鎮めるだけの方が安全です。

 

世の中には、波動の科学技術を、神道に応用することを研究されている方がいます。

 

やがて、簡単に祓いや鎮魂ができる機器が発明されるでしょう。

 

一般に知られていないだけで、既に実用化されているかもしれません。

 

手に入れるのが、楽しみです。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。

 

祓い

神社で正式参拝をしたとき、神主に祈祷してもらうわけですが、最初に行うのが祓いです。

 

神主は、天津祝詞を奏上した後、大幣 ( おおぬさ ) を用いて祈願する人のお祓いをします。

 

大幣とは、白木の棒の先に、白く長い紙垂 ( しで ) を麻の紐で括り付けたものです。

 

これを祈願者の頭上で左右左と振って、祓いをします。

 

罪穢れや邪気を祓ってもらうと、願いが神様に通りやすくなります。

 

神道では清浄を大切にしているので、心も、身体も、着るものも、住んでいる家も清潔にしておきましょう。

 

天津祝詞や大祓祝詞、「とほかみえみため」を唱えることで、自分で自分自身や周囲の空間を祓うことができますから、日々、実践してください。

 

それでも祓い切れなかった罪穢れが残り、次第に溜まっていきます。

 

そこで、半年に一度の大祓神事を受けるのです。

 

霊的にも清潔であれば、願い事が叶いやすくなりますよ。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。

 

神道的生き方・中今

ここでも何度か取り上げていますが、神道では「中今 ( なかいま ) 」の生き方を大切にしています。

 

今この瞬間は、過去と未来の中心であり、この一瞬に全力を注ぐという考えです。

 

意識を今この瞬間に置いて、行動しましょう。

 

過去にやらかしたことを後悔しない、過去に起きた不幸な出来事を引き摺らない、また、未来を心配しないで今この瞬間に生きましょう。

 

荘子の思想にも、同じものがあります。

 

「将 ( おく ) らず迎えず応じて蔵 ( おさ ) めず」

 

過去のことにクヨクヨせず、未来を心配せず、その時々に応じて物事に当たり、心に何も溜め込まない。

 

といった意味です。

 

中今の思想と同じです。

 

過去のことを悔やむ人は大勢いますが、過去を変えられる人はいません。

 

タイムマシーンやタイムリープに憧れるのは、変えられない過去を変えたいからです。

 

ただ、過去の出来事に対して、意味づけを変えることはできます。

 

失敗した → 学びを得た

 

心の痛みに耐えて、その出来事を思い出し、意味づけを変える工夫をしてください。

 

次に未来の心配ですが、心配するなと言われても、心配なものは心配です。

 

災害が心配なら、安心できるだけの十分な備蓄をしましょう。

 

これは物を用意するだけですから、簡単です。

 

これ以外にも、病気、事故、犯罪、人間関係、寿命、失業、倒産、破産・・・、など、心配事の種は尽きません。

 

これらは最悪の事態を想定して、何度もシミュレーションを繰り返し、実際に起きても大丈夫だと安心させることが一番でしょう。

 

脳は想像と現実の区別をしませんから、最悪の事態を切り抜ける脳内シミュレーションは、最悪の事態を切り抜けた経験として記憶されます。

 

そして、実際にそれが起きたとき、既に経験したことなので、切り抜けることができるのです。

 

このような工夫をした上で、今を楽しみましょう。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。

 

 

 

 

 

出雲大神宮

京都府亀岡市にあります、丹波国一宮「出雲大神宮」を紹介しましょう。

 

御祭神は

 

大国主神

 

三穂津姫尊 ( みほつひめのみこと )

 

創建は定かではありませんが、和銅2年 ( 709年 ) 10月21日に社殿が建てられたと伝わっています。

 

出雲といえば、誰もが出雲大社を思い浮かべるでしょう。

 

そして、出雲大神宮は出雲大社から勧請したのだと思うでしょう。

 

出雲大神宮の社伝によると、出雲大社が出雲大神宮から大国主神を勧請したとされています。

 

それゆえ、ここは「元出雲」の通称があります。

 

そして社伝には、丹波国風土記の逸文として、元明天皇和銅年中、大国主神御一柱のみを島根の杵築の地に遷す」との記述があるそうです。

 

このような話を聞くと、「どっちが先か」で争って仲が悪いのではないかとの印象を受けますが、両社の関係は良好のようです。

 

お祀りされているのが縁結びの神様ですから、仲違いすることはないのでしょう。

 

意中の人と仲良くなりたい方は、是非、お参りください。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。

 

 

恐怖は金になる

恐怖を煽って金儲けをする人は、大勢います。

 

一番大きな規模でやっているのが、温暖化ビジネスです。

 

日本では政府の予算のうち30兆円程も、地球温暖化対策に関係していると言われています。

 

公共事業ですから、その多くが中抜きされて、実際に事業を行う業者には当初予算の数%ということもあるようです。

 

連立したことはありましたが、一党独裁政権が長く続いている間に、すっかり利権の構造が出来上がってしまいました。

 

また、南海トラフ地震対策も、大きなビジネスになっています。

 

東海大地震なんて、来る来ると言われ続けて50年以上経ちますが、起きる氣配もありません。

 

東日本大震災の後、東北の太平洋側沿岸に、総延長400キロメートルの防波堤建設が進められています。

 

こちらは1兆円規模です。

 

これはショックドクトリンを利用したものですね。

 

私たちは恐怖に抗うことはできません。

 

一度でも痛い目にあったことがあるなら、なおさらです。

 

個人的にも、対策のために「これが、いいですよ」と言われたら、買ってしまいそうです。

 

恐怖心は脳の扁桃体が活性化している状態であり、それは知性の働きを阻害します。

 

冷静な判断ができなくなり、騙されやすくなります。

 

ですから、「恐怖を感じているときは、冷静な判断ができない」と知っておくべきです。

 

知っていれば、その場で判断しなくなります。

 

災害だけでなく、戦争、病気、犯罪、老後、孤独、貧困など、恐怖の材料はたくさんあります。

 

悪い奴らにとって、金儲けのタネは尽きません。

 

恐怖を煽られて食い物にされることがないよう、氣をつけてください。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。

 

 

 

 

 

不吉な予言

年末から今年の初めに、2026年に起きるであろう悪い予言がいろいろありました。

 

2月11日に大地震、6月に大地震、7月にパンデミックとありましたが、全て外れました。

 

7月に熊本で大きな地震がありましたが、震度7を記録するほどの巨大地震なのに、その予言をした人は、私の知る限り一人もいません。

 

まあ、予言とは、そういうものですが。

 

さて8月の予言で、中旬から大雨と洪水、下旬に大地震を予言いている人が数人います。

 

また、その道で割と有名な人の予言にも、8月末の地震や噴火がありました。

 

大雨と洪水ですが、千葉で洪水が発生しました。

 

場所まで予言した人はいなかったので、当たったとは言い難いと、私は思います。

 

噴火の方は、熊本地震が引き金になって、阿蘇山が噴火する可能性はあります。

 

あれほど大量のソーラーパネルを敷き詰められたら、阿蘇山が怒っても仕方がありませんね。

 

売国奴と金の亡者が、日本の自然を破壊し続けているのです。

 

阿蘇山が噴火してソーラーパネルを焼き尽くしたら・・・。

 

ソーラーパネルがなくなるのは喜ばしいことですが、住民の多くが損害を被りますから、そんなことは願ってはいけません。

 

地震や水害、疫病などの不吉な予言は、毎月のようにあります。

 

日本は災害が多いので、言っていれば、そのうち当たります。

 

ほとんど外れますから、無視するに限りますが、目に入ると氣になってしまいます。

 

影響されないよう、注意してください。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。

 

 

 

 

明日は送り火

お盆も明日が最終日です。

 

送り火を焚いて、御先祖様にあの世に戻っていただきます。

 

時代と共に生活様式が変わり、自宅で送り火を焚く風習も廃れつつあります。

 

仕方がありません。

 

大文字焼きをはじめとする京都五山の送り火は、テレビ中継されますし、ネットでも配信されますから、それで代用してもいいでしょう。

 

肝心なのは、御先祖様に、清々しくあの世に戻っていただくことです。

 

レベルの高い御先祖様は、あの世の方が快適でしょうし、子孫が息災なのを見たら安心して戻られるでしょう。

 

問題は、低レベルの御先祖様です。

 

あの世はレベルが低いほど待遇が悪く、地獄に堕ちている霊は、毎日が苦痛です。

 

こちらにいる方が遥かに楽ですから、なかなか戻ろうとはしません。

 

また、愛する人が亡くなって間がない場合、その人に対する執着で、この世に引き留めてしまうこともあります。

 

親や配偶者、そして自分より遥かに若い子や孫なら、その思いはとても強いものでしょう。

 

それでも、亡くなった人はあの世に戻るのが当たり前ですから、清々しく送り出しましょう。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。