困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

明日は半夏生

明日7月2日は、雑節の一つ「半夏生 ( はんげしょう ) 」です。

 

明日1日だけを指す場合と、七夕までの5日間を指す場合があります。

 

明日1日を指すことの方が多いようです。

 

二十四節気の第10「夏至」 の七十二候・末候「半夏生 ( はんげしょうず ) 」 が、名前の由来です。

 

現代では、太陽が黄経100度を通過する日を、半夏生と定めています。

 

この日までに田植えを終え、五日間休みましょう、という日です。

 

機械化が進んだ今では、あまり意味がありません。

 

この日に半夏生餅やタコを食べる風習がある地域もあります。

 

こちらも、あまり、一般的ではありません。

 

ともあれ、暑い夏を乗り切るために、今から体力を養っておきましょう。

 

肉体的にも精神的にも、健康は栄養と睡眠を十分に取ることで保てます。

 

睡眠不足を自覚している方は、睡眠時間を伸ばす工夫をしてください。

 

また、自覚しにくいのが栄養素の不足です。

 

サプリメントを活用しながら、体調を整えてください。

 

今年の後半が始まりました。

 

年末に向けて、燃えていきましょう。

 

 

「胸を張って生きろ

 

己の弱さや不甲斐なさに、どれだけ打ちのめされようと

 

心を燃やせ

 

歯を食いしばって、前を向け

 

君が足を止めて蹲っても、時間の流れは止まってくれない

 

共に寄り添って悲しんではくれない」

 

・・・煉獄杏寿郎。

 

 

明日から7月

明日から7月です。

 

今年の後半に入ります。

 

人形 ( ひとがた ) を書かれた方は、今日の大祓神事でリフレッシュされたことでしょう。

 

余談ですが、7月に大祓をする神社もあります。

 

6月の神事に間に合わなかった方は、そちらを探してみてください。

 

さて、明日は朔日月次祭です。

 

今年後半のスタートダッシュを決めたい方は、参加されると良いでしょう。

 

神事に参加される方もされない方も、神棚をきちんとお祀りしましょう。

 

塩、水、米をお供えし、榊が枯れていたら取り替えましょう。

 

6月の御守護に感謝し、7月の誓いを立てます。

 

月が変われば、ツキも変わります。

 

6月がツイてなかった方は、7月にはツキに恵まれますように。

 

6月、ツイていた方は、7月は、もっともっとツキに恵まれますように。

 

さあ、7月も、大いに盛り上がって参りましょう。

 

 

明日は夏越の大祓

明日6月30日は、全国の神社で夏越しの大祓神事が執り行われます。

 

人形 ( ひとがた ) は、書かれましたか。

 

書かれた方は、明日が楽しみですね。

 

お焚き上げによって、一層、心も体感も軽くなるかもしれません。

 

大祓神事は一般の参加が認められている神事ですが、コロナ騒動で制限されているかもしれません。

 

参加を考えていらっしゃる方は、事前に調べておくといいでしょう。

 

参加されない方も、神事まで時間がありますから、最後の一押しをしましょう。

 

同じ祓っていただくのなら、多いに越したことはありません。

 

たくさん祓っていただけるように、最後の祈りをしましょう。

 

これは、参拝するのが一番ですが、平日ということもあり難しいでしょう。

 

そこで、遠隔参拝・バーチャル参拝で、祈ってください。

 

画像があるなら、その画像を見ながら、現地にいる気持ちになって祈ります。

 

また、目を閉じて、イメージをしても構いません。

 

一つ目の鳥居を潜ってから、神前まで移動するところをイメージし、参拝します。

 

この一押しで、祓っていただける量が増えるかもしれません。

 

真心次第といったところでしょう。

 

ともあれ、神事に氣を向けましょう。

明日は新月

明日6月29日は、新月です。

 

11時53分、蟹座の位置で起こります。

 

いつものように、新月のパワーを利用して、潜在意識にアクセスしましょう。

 

今年も、もう半分が過ぎようとしています。

 

年頭に掲げた目標は、達成されましたか。

 

まだの方は、目標に向けて順調ですか。

 

失敗ばかりで心が折れた、という方はいませんか。

 

心が折れるほど数多く失敗してきた方は、自分を誇りに思ってください。

 

たくさんチャレンジしてきたのです。

 

チャレンジしては失敗しの繰り返して、それが重なれば、気持ちは折れてしまいます。

 

行動しないで過ごしてきたら、がっかりすることも無かったでしょう。

 

その代わり、なんの成長もありません。

 

失敗すれば、何らかの学びになりますし、荒魂が磨かれますし、辛かった分だけ刧が晴れています。

 

失敗は、実は、ありがたいものなのです。

 

でも、失敗ばかり続けていたら、最後には諦めてしまうことになってしまいます。

 

そこで、どんなに頑張ってもダメなことに対しては、神仏に頼ったり、潜在意識を活用したり、スピリチュアルな技を使ったりしてみてください。

 

宮本武蔵も、持っている武器は全て使うこと、と遺しています。

 

明日は、潜在意識を活用しやすい日です。

 

夢や目標を実現させる一助として、ぜひ、使ってみてください。

情報の多い時代

現代の情報量は、人のキャパシティーを超えています。

 

情報が多すぎて、考える余裕がなくなっています。

 

日本人は頭を使わなくなったと言われますが、情報収集だけで手一杯なのです。

 

自分から取りに行って、何が正しいかを見極める力をインテリジェンスと言いますが、殆どの人に、これはありません。

 

主な情報源として、高齢者はテレビです。

 

テレビの言うことは、全部正しいと信じています。

 

テレビを見ない若者は、SNSで流れてきた情報を、そのまま受け入れます。

 

情報が多すぎて、正しいかどうかの検証をしている時間が取れません。

 

正しい情報が得られるかどうかは、もはや運次第といったところでしょうか。

 

運が悪い人は、間違った情報に踊らされて痛い目に遭います。

 

運のいい人は、正しい情報に従って難を逃れることができるし、利益を得られます。

 

最近は投資ブームですが、投資で儲かるような美味しい情報は、只では手に入りません。

 

それなりの人と、それなりの関係がなかったら、有益な情報を得ることは、ほぼ無理です。

 

有益な情報は、投資話に限らず、得にくいものなのです。

 

それはともかくとして。

 

情報が多すぎて、真偽の見極めは、もはや直感に頼るしかありません。

 

そのために、直感を磨きましょう。

 

磨き方については、過去に何度か説明しました。

 

直感は、神仏や守護霊、御先祖、未来の自分などからやってきます。

 

ふとした感覚、微妙な違和感に気づく訓練をしてください。

 

また、失敗しても損失の少ないもの、例えば昼食のメニューなどを決める時に即断・即決を心がけるのも、いい訓練になります。

 

 

すぐやる

行動できない原因の一つに、考え過ぎることが挙げられます。

 

「考える」のは、決まってネガティブなことです。

 

成功した時の様子をワクワクしながら考えているだけで何もしない、なんてことはありません。

 

失敗したらどうしよう、笑われるかもしれない、反対されるかもしれない、損するのは嫌だ、恥はかきたくない・・・。

 

本当は、動きたくないのです。

 

動かなくて済む理由を、いろいろと考え出しているに過ぎません。

 

いかに、行動しない自分を正当化するか。

 

そうでは、ありませんか。

 

夢や希望が、本心からのものなのかどうかは、やってみないと分かりません。

 

ですから、考える前に、やってみるのです。

 

準備も何も要りません。

 

「思い立ったが吉日」と言うくらいですから、昔から、そうなのです。

 

「巧遅より拙速」です。

 

「これがやりたい」と思ったら、すぐに手をつけます。

 

必要なものは、行動しながら手に入れたら良いのです。

 

試しながら学び、修正していくのです。

 

そうすれば、失敗が学びになります。

 

しばらくやっていて、「自分には合わない」と思ったら、やめれば良いのです。

 

やらない理由を考えながら、ただ無為な時間を過ごしてきた時と比べると、格段に進歩しているはずです。

 

合言葉は、「即断、即決、即実行」です。

明日は前半最後の日曜日

明日は、今年前半の最後の日曜日です。

 

すなわち、夏越の大祓前の、最後の日曜日ということです。

 

平日に休みが取れない方にとっては、人形 ( ひとがた ) を書く最後のチャンスです。

 

まだの方は、ぜひ書いてきてください。

 

この半年間に積んできた罪穢れを背負ったまま、あと半年、過ごしますか。

 

それとも、祓っていただいて、スッキリと軽やかに後半戦のスタートを切りますか。

 

大祓は、神様による「半期に一度の出血大サービス」です。

 

本来なら、苦しんで贖わなければならないものを、人形を書くだけで赦していただけるのです。

 

人形を書きに行っていつも思うのですが、書いている人が少ないのです。

 

観察していると、殆どの人は参拝するだけで帰ります。

 

人形のコーナーなど見向きもしません。

 

知らないのですね、人形というものを。

 

知らないというのは、「神様に書くことを許可されていない」のです。

 

私と御縁があって、このブログを読んでくださっている方は、人形の存在を知りました。

 

それは、人形を書くことを許され、書きにくるように、神様に呼ばれていると思ってください。

 

忙しくても時間を作って、わざわざ出かけてください。

 

期待に水を差すようなことを言いますが。

 

人形を一回書いたくらいで、奇跡が起きたり、人生大逆転が始ったりすることは、まず、無いでしょう。

 

人形は、薄い紙です。

 

薄紙を剥がすように、少しずつ刧が晴れていきます。

 

そして、薄紙を重ねていくように、少しずつ運が良くなっていきます。

 

これまで頑張って来られた方にとっては、この人形が、大開運への最後の一押しになるかもしれません。

 

大いに期待を込めて書いてきてください。