困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

ツイてない時は

順風満帆な人生を送ることが出来る人は、少ないでしょう。

 

一生を通じて平穏無事なんて人は、いないと思います。

 

運の良い時と悪い時は、誰にでも訪れます。

 

衰運期には、何をやっても上手くいきません。

 

三つくらい新しいことにチャレンジしてみて、すべて失敗に終われば、衰運期と言えるでしょう。

 

それに気づいたら、行動を控える方が賢明です。

 

衰運期は、中身を充実させる時です。

 

読書量を増やし、勉強に励みましょう。

 

その他、自身のレベルアップに努めましょう。

 

この時期のテーマは、「地道」 です。

 

将来の飛躍を期して、コツコツ励みましょう。

 

問題は、衰運期がどれくらい続くのか、分からないということです。

 

あと〇〇日、みたいに期限がはっきりしていれば、楽に耐えられます。

 

しかし、いつまで続くかは分かりません。

 

永遠とも思える暗闇の中を、「明けない夜は無い」、「トンネルには出口がある」 等という言葉を励みにして、耐えるのみです。

 

いつ、明けるのでしょうか。

 

運勢は、3の倍数で考えるといいようです。

 

3日、3か月、半年、1年、3年・・・。

 

衰運期が3日で終わることは、ありませんが。

 

3カ月に一回くらい、新しいチャレンジをして、運を試すといいでしょう。

 

上手くいけば、コツコツ頑張ってきた分だけ実力が付いていますから、一気に飛躍できます。

 

開運したら、前だけ見て進んでください。

 

好運の波に乗って、遥か高みに昇りましょう。

運試し

チャレンジは、運試しです。

 

運勢とか運気とか言うように、運には流れがあります。

 

徳分を沢山持っていても、運気が下がっている時には、上手くいきません。

 

運気が上がっている時、チャレンジすれば上手くいきますが、何もしないでいると、そのまま好運期は去っていきます。

 

徳分の乏しい人には、好運期はありません。

 

日本に生まれた人は、皆、多くの徳分を持っているそうですから、安心して下さい。

 

チャレンジしないでいると、ただ、徳分を浪費するだけの人生です。

 

ただ、チャレンジして成功すれば、持っていた徳分は減りますよ。

 

それでも、成功して豊かになれば、獲得した地位や名誉や財産を使って、より一層、多くの徳を積むことが出来ます。

 

また、成功への過程で、様々な経験をしますが、それが御魂磨きになり、魂の成長に繋がります。

 

少しでも気に掛かることがあれば、チャレンジして下さい。

 

「これが私の才能かも」 と、僅かでも感じることがあれば、即、チャレンジです。

 

今、運が良いか悪いかは、試してみないと分かりません。

 

殆どの人は、何のチャレンジもせずに、一生を終えてしまいます。

 

せっかく生まれてきたのですから、生きる醍醐味を味わいませんか。

 

チャレンジは、リスクを伴います。

 

ですから、痛い目に遭う覚悟を決めて、さらに、被害を最小限度に食い止める策を講じておきましょう。

 

そうしておけば、失敗に終わっても、「想定内」 ですから、ダメージの回復も早いでしょう。

 

立ちあがって、次のチャレンジです。

 

たとえ失敗が続いたとしても、一生を通じて運が悪い、なんてことはありません。

 

成功する日は、必ず来ます。

 

サインカープのように、山あり谷ありの人生を、楽しみましょう。

 

チャレンジしないという選択もありますが。

 

心臓が止まった時の心電図みたいな平坦な人生に、人生の醍醐味はありません。

 

人生を、楽しみましょう。

 

 

他人の言うことが気になる人

日本は島国であり、村社会が長く続いてきました。

 

生きていくために最も必要とされたのが、「和」 です。

 

十七条憲法に、「和を以て貴しとなす」 と書かれているくらいです。

 

和を簡単に言うと、みんなと仲良くすることです。

 

そのためには、他人の気持ちを察する必要があります。

 

子供のころから、みんなと仲良くしなさい、人に迷惑をかけてはいけません、と躾られてきたら、人に気を使います。

 

悪口を言われても気にしない人は、極めて少ないでしょう。

 

芸能人やスポーツ選手などの有名人は、人気がある人ほど嫌う人も多くいます。

 

称賛が多い分だけ、誹謗中傷も沢山受けるでしょう。

 

ただ、多くの場合、匿名のSNSを通してであって、面と向かって悪口を言われることは無いと思います。

 

直接言われるよりはダメージが少ないので、やがて慣れてきます。

 

負荷をかけ続けていると筋肉が強くなるように、心も強くなっていきます。

 

そのような人の発する言葉には、魂の力があります。

 

強くなる為に、そのような人が発信している言葉に触れるといいでしょう。

 

有名人の他、顔をさらしているユーチューバーも、お勧めです。

 

文字からもエネルギーは受け取れますが、私の場合、音声の方が強く感じます。

 

何か作業をしながら、聴き流すだけでも効果はありますよ。

 

神様ばかり求めていると、繊細になってしまいます。

 

現実界に雄々しく生きていくためには、神様に比べると波動の荒い、「人間の氣 ( エネルギー  ) 」 を受けましょう。

 

そうすることで、自分も図太くなっていけますよ。

 

ただし、発信している人が、明るく、元気で、肯定的で、善なる人に限ります。

 

 

如意輪観音

頬杖をついて物思いにふけっているように見える、如意輪観音

 

如意とは、如意宝珠のことです。

 

如意宝珠は、思うままに智慧、財宝、幸福をもたらす珠です。

 

輪は、煩悩を打ち砕く法輪のことです。

 

この2つを手に持っている観音さまが、如意輪観音様です。

 

両手がふさがっているのに、頬杖 ?

 

実は、如意輪観音様の手は、六本もあります。

 

真言は、

 

「オン ハンドマ シンダマニ ジンバラ ウン」

 

観音様ですから、何でも聞いてくださいますが、特に智慧、財福、福徳授与、安産、延命の御利益があるとされています。

 

手が六本あるのは、六道全てに救済の手を差しのべられている象徴です。

 

ですから、安心して縋ってください。

 

自分を卑下している人も、罪悪感のある人も、遠慮なく、如意輪観音に祈りましょう。

 

真言を覚えて、一心不乱に唱えてください。

 

出来るだけ高速で、回数を気にせずに、唱え続けます。

 

しばらくすると、突然、空気が変わります。

 

静寂を感じたり、ふわっと暖かいものに包まれた感じがしたり、光の中にいる感覚を得たり、人それぞれです。

 

いずれも、如意輪観音様が来て下さった証です。

 

そこで、悩み事を相談して下さい。

 

答えは、第三者の口やテレビ、街の風景などで、ふと見たもの、ふと耳にしたことで、心に入ってきます。

 

是非、祈ってみてください。

 

 

変革期だからこそ

世界的なコロナショックで、人々の価値観が変わりつつあります。

 

資本主義が終わり、感性主義に入ってくようです。

 

変革期には、様々な価値観の対立があります。

 

あまりものを考えない人は、その対立に巻き込まれて、嫌な思いをさせられます。

 

マスクを着けていない人に言い掛かりをつける人がいますが、その人は、自分のマスクの性能を信じていないのでしょうか。

 

むしろ、自分と違うことをしている人が、気に入らないのでしょう。

 

多様性が大事だと主張する人ほど、異なる行動をする人や異なる意見の人を、憎みます。

 

まあ、器が小さいだけですけど。

 

この先、様々な価値観が出てくるでしょう。

 

マスコミに踊らされることなく、自分の中心をしっかり保っていたいものです。

 

そのためにも、不変の真実を身につけておきましょう。

 

それは、古典で学ぶことが出来ます。

 

大学、老子論語孟子列子などの中国の古典は、指導者の為に書かれたものですから、アフターコロナで、リーダーとして活躍しようと思う人には必須です。

 

仏教の経典、いわゆる「お経」 も、役立ちます。

 

お経は、死者を成仏させるための魔法の呪文では、ありません。

 

釈迦が説いた、不変の真実です。

 

是非、日本語訳を学んでください。

 

また、古代ギリシャ、ローマの哲学書も、いいでしょう。

 

2000年という時の試練を乗り越えて、今まで残っているのですから、大きな価値があります。

 

余裕のある方は、古代インドの英知に触れることも、お勧めします。

 

リグ・ヴェーダをはじめとする各種ヴェーダウパニシャッド、バガヴァッド・ギーターは、読み物としても面白いです。

 

テレビを消して、古典の読書に励んでください。

 

 

 

 

もう一つの、宣り直し ( のりなおし )

行動には、失敗が付きものです。

 

自分が痛い目に遭うだけでなく、他人を痛い目に遭わせてしまうこともあります。

 

その時は、心ならずして、劫を積んでしまいます。

 

良かれと思ってしたことで、相手に辛い思いをさせてしまったのなら、まだマシです。

 

怒りの感情を爆発させて相手を傷つけたら、大きな後悔が残ります。

 

このような時に、神道では「宣り直し」 します。

 

神様や守護霊様に対して、反省し、今後、このようなことをしないよう誓います。

 

それが、宣り直しです。

 

古事記の「国生み」 の段で、イザナギノミコトとイザナミノミコトが初めて国を生む時に、失敗しました。

 

失敗にめげずにやり直したので、日本が誕生しました。

 

これが、宣り直しの最初です。

 

人生は、失敗してもやり直せます。

 

失敗して命をなくさない限り、やり直せます。

 

何度でも、命がある限り、やり直せます。

 

何度か紹介したことがありますが、バブル期に100億円の借金をした小島宣隆さんは、銀行と交渉して8333年の長期返済計画を、勝ち取りました。

 

毎月10000円ずつ返済する計画です。

 

100億円もの負債を抱えても、彼は自殺しませんでした。

 

なのに、十万単位、百万単位程度の借金で自殺する人が、沢山います。

 

持っているものが何もなくても、寿命があるうちは、やり直すことが出来ます。

 

神様や守護霊に宣り直せば、力を貸して下さいますよ。

 

過去の失敗で、心に引っ掛かっていることがあったら、早速、宣り直して、すっきりして下さい。

明日は新月

明日5月12日は、新月です。

 

04時00分、牡牛座の位置で起こります。

 

スピリチュアル好きの方も、そうでない方も、新月の祈りで願いを叶えてください。

 

新月の祈りは、月のパワーを利用して潜在意識にアクセスするものです。

 

マーフィー博士によると、潜在意識に入ったことは、遅かれ早かれ実現します。

 

それは嬉しいことですが、潜在意識は善悪正邪の区別がつきませんから、注意して下さい。

 

また潜在意識は、手段を選ばず、最短距離で実現させようとします。

 

例えば、「私は、3000万円を得た。」 と、潜在意識に入れたとしましょう。

 

どのようなルートで、3000万円が手に入るでしょうか。

 

あなたが、年俸3000万円でヘッドハンティングされる。

 

宝くじに当選する。

 

あなたの作品が、3000万円で売れる。

 

家族が死亡して、生命保険を手にする。

 

交通事故で大怪我をして、保険金や慰謝料を手にする。

 

家が焼けて、火災保険が入った。

 

など、いろいろ考えられるでしょう。

 

後ろの三つは、願い通り3000万円を手にしたとしても、全然、嬉しくありません。

 

むしろ、起きない方が良かったでしょう。

 

もう一度言います。

 

潜在意識には、善悪正邪の区別がなく、実現のための手段を選びません。

 

誰かを貶めるような願望でも、潜在意識に入れば実現します。

 

その結果、大きな劫を積むことになってしまいます。

 

潜在意識を活用して願望を実現する時は、これらの点に注意して下さい。

 

明るく楽しく、ワクワクしながら、願望を書きだしましょう。