困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

捨てるのも修行

断捨離が流行り始めて久しいですが、やったこと、ありますか。

 

一人でやると、なかなか、捨てられません。

 

いつか使うかもしれないと、紙袋や包装紙を、大量にストックしていませんか。

 

スーパーのレジ袋は、今となっては、ストックが役に立っているでしょうけれど。

 

趣味で買い揃えたものや衣類などは、思い入れがあって捨てられません。

 

思い出もありますし。

 

捨てる時に心が痛む物は、一旦、保留にしましょう。

 

えいやっ、と一気に断捨離してしまうのもいいし、少しずつ捨てていくのもいいし、自分の性格に合う様にすべきです。

 

物を捨てる行為は、執着心を捨てることに通じます。

 

私達は、あの世には、何も持って行けません。

 

物や人に執着していると、自分があの世に帰れなくなってしまいます。

 

浮遊霊や地縛霊になって、こちら側に留まり続けていてはいけません。

 

また、執着が強いと、心が重くになります。

 

重いものが下に行く様に、重い心は沈みます。

 

上には天国があり、下には地獄がありますから、上の方がいいに決まってます。

 

心は、軽い方がいいのです。

 

斎藤一人さんは、「心が軽くないと、龍神に乗ることができないよ」と、言っています。

 

執着心を捨てて、軽くなりましょう。

 

物を捨てるのは、執着心を捨てる修行です。

今日は土用入り

今日から、秋土用です。

 

秋土用は立冬の前の18日間ですから、暦の上では、あと2週間と少しで立冬なのですね。

 

もうすぐ冬です。

 

気を抜いていると、あっという間に今年も終わってしまいそうです。

 

それはともかくとして。

 

土用の期間は、土いじりがタブーとされています。

 

とは言っても、土木や建築、造園業の方や、畑を持っている方以外は、あまり土に触れる機会は無いでしょう。

 

土いじりに関しては、都会暮らしなら、なおさら気にすることはないと思います。

 

ただ、この期間は、旅行や移転も避けるべきだとされています。

 

緊急事態宣言が解除されて、そろそろ旅行にでもと考えている方もいらっしゃるでしょう。

 

この期間に出かけるなら、土公神が天上界に出かけて留守になる「間日」にすると、無難です。

 

秋土用の間日は未、酉、亥の日ですから、今年は10月26日、28日、30日です。

 

また、この時期は「土用殺」という期間限定の凶方位があります。

 

秋土用では、北西です。

 

自宅から北西方向60度の範囲に、長距離、長期の移動は避けた方が良いでしょう。

 

目安は、100キロ、三泊四日です。

 

秋土用では、辰の日に青いものや「た」のつくものを食べると縁起がいいとされています。

 

青いものは、青魚。

 

秋の味覚といえば秋刀魚でしょう。

 

たのつくものは、玉ねぎや大根です。

 

辰の日は、10月23日と11月4日です。

 

この時期は、季節の変わり目であり、夏の疲れが出やすい頃です。

 

体調に気をつけて、毎日を楽しみましょう。

明日は満月

明日、10月20日は満月です。

 

23時57分、牡羊座の位置で起こります。

 

いつもの様に、満月のパワーを借りて潜在意識にアクセスしましょう。

 

と、この様なことを満月や新月の度に書いていますが、うまく活用できているでしょうか。

 

潜在意識に思う様に動いてもらうためには、潜在意識と仲良くしていないといけません。

 

そのために、まず、「ふとした感覚」をキャッチしたら、信じましょう。

 

これは、直感を信じる、と言い換えてもいいでしょう。

 

ふとした感覚は、神仏や守護霊、御先祖、未来の自分、潜在意識などからのメッセージです。

 

発信源がどこでも、自分のためのお知らせですから、無視してはいけません。

 

「なんとな〜く・・・」という感覚も、同じです。

 

あなたが信じて従えば、発信者に信頼されます。

 

潜在意識にも信頼されていないと、願い事を受け入れてもらえません。

 

もう一つ。

 

「やると決めたことはやる、やり続ける」人でないと、潜在意識には信頼されません。

 

口先だけの人が信頼されないのは、対人関係においても同じですね。

 

潜在意識は、あなたの言動を、間近で見ています。

 

例えば、「毎日15分、読書する」と決めて、三日坊主で終わり、それっきり再開しない人は、信頼されません。

 

あなたは、どうですか。

 

さて、明日は、真夜中に満月になります。

 

平日ですから、夜更かしすると、翌日、辛いかもしれません。

 

それでも、満月を愛でてください。

 

風流な気分に浸れば、心が洗われて、開運への一歩を踏み出せるでしょう。

 

なお、スピリチュアルの世界で言われていることですが、満月のパワーは、満月になった時点から48時間は降り注いでいるそうです。

 

 

 

 

続けることが修行

私たちは、御魂磨きのために生まれてきました。

 

御魂を磨くために修行をするわけですが、在家で、一人でする修行は、とても難しいものです。

 

自分しかいませんから、叱られることも、褒められることも、励まされることもありません。

 

自分が今、どのランクにいて、あとどれくらいのことをしなければならないのかも、分かりません。

 

それに、修行しなくても困りません。

 

誰かに迷惑をかけることも、ありません。

 

普通に、楽しく暮らしていけたら、それで満足する人が多いでしょう。

 

それなりに幸せなことがあり、それなりに辛い経験もし、やがて年老いて死んでいく。

 

大多数の日本人は、そうです。

 

だからこそ、積極的に御魂を磨けば、抜きん出るチャンスに恵まれます。

 

御魂を磨きましょう。

 

基本は、荒魂磨きです。

 

御魂磨きは、続けることが肝心です。

 

一回やってお終いでは、修行になりません。

 

また、何かを決めて、やり続けること自体が修行になります。

 

習慣の大切さを、これまで何度も書いてきました。

 

一日の1%、つまり約15分ですが、プラスになるだろうと思うことを続けてください。

 

これは、15分間連続でもいいし、細切れにして、合計15分でも構いません。

 

一日の1%を、御魂磨きに当てましょう。

 

一日分の成長は、実感の無い僅かなものです。

 

僅かずつですが、確実に積み重なっていきますから、一年後、三年後、十年後が楽しみです。

明日は十三夜

明日、10月18日は、「十三夜」です。

 

旧暦九月十三日の月を愛でる風習は、平安時代からあります。

 

十三夜は、日本だけの風習です。

 

「満つれば欠くる」で、満月になる前の方が縁起が良いともいえます。

 

かつてのダイエーのマークが、それでした。

 

マークを変えたから落ちぶれたのかどうか、分かりませんけれど。

 

また、「亢龍悔いあり」も、同じ様な意味です。

 

さらに日本人は、完全に左右対称のものより、やや歪なものに美を感じます。

 

まん丸の満月よりも、十三夜の月の方に惹かれる方も多いでしょう。

 

先月の十五夜の月は、ご覧になりましたか。

 

十五夜の月を見て十三夜の月を見ないのは、「片月見」あるいは「片見月」と言って、縁起が悪いされています。

 

近頃は、とちらか片方しか見ないと縁起が悪いとの説が出回っている様です。

 

しかし、もともと、十三夜の月だけ見るのは縁起が悪いとは、言われていません。

 

「片月見は縁起が悪い」ということ自体、江戸時代に遊郭が客寄せのために言い始めたとの説もあります。

 

迷信ですが、信じれば潜在意識に入り、その通りのことが起こります。

 

十五夜の月を見逃された方も、ご覧になった方も、十三夜の月を楽しんでください。

 

一日一善

幸せになるためには、徳分が必要です。

 

前世の徳分にプラスして、今世も大いに徳を積んで、幸せをゲットしましょう。

 

とはいえ、人の命を救う様な、大きな徳を積む機会は滅多にありません。

 

たとえ、その様な場に出くわしたとしても、冷静に対処できるでしょうか。

 

それよりも、小さな徳をコツコツ積んでいきましょう。

 

そこで、一日一善です。

 

これは、六度万行 ( 六波羅蜜 ) で、お釈迦様が仰っている言葉です。

 

六度万行は、彼岸の修行として紹介しました。

 

続けていらっしゃいますか。

 

三日坊主になってしまっている方は、また、始めてください。

 

一日一善とは、六度万行の中にある修行のうち一つでもいいから、毎日やりなさいということです。

 

布施、持戒、忍辱、精進、禅定、智慧のうちの、一つです。

 

布施の一環として、無財の七施のうちの一つでも構いません。

 

慈悲の眼差しを向けたり、微笑んだりするくらいなら、心がけてさえいれば、難しいことではないでしょう。

 

それだけでも徳積みになるのですから、やらない手はありません。

 

続けていれば、それは積み立て貯金の様に、気がついたら物凄く徳分が貯まっています。

 

それがいずれ、幸せに変わります。

 

また、あの世と来世の待遇にも影響します。

 

一日一善。

 

コツコツ、積み上げていきましょう。

 

お宝期間ですよ

手相家の西谷泰人さんが提唱している「お宝期間」が、始まっています。

 

すでに、半月が経ちました。

 

活用されていますか。

 

お宝期間とは、来年の運気を占う期間です。

 

この時期に良いことがたくさあれば、来年は良い一年になるでしょう。

 

悪いことが起きたら、良い解釈を付けてください。

 

「この程度で済んで良かった。」

 

「このタイミングで良かった、もう少し早かったら ( 遅かったら ) 、もっと悪くなっていたはずだ。」

 

などの様に、無理やりにでもポジティブな解釈を付けて、納得してください。

 

お宝期間には、もう一つ意味があります。

 

この時期に手を着けたことは、来年には実を結ぶとされています。

 

叶えたい夢があるなら、第一歩を踏み出しましょう。

 

おそらく準備が足りていないでしょうし、勉強も不足していると感じているでしょう。

 

構いません。

 

全く何の準備もしていなくても、手を着けてください。

 

勉強は、行動しながらでも、何とかなるものです。

 

お宝期間は年末までありますが、この期間中に完成する必要はありません。

 

第一歩を踏み出すだけです。

 

一歩目が踏み出せたら、二歩目、三歩目と、まだまだ、気合と根性が要るでしょう。

 

しかし、歩数が増えていくほど、足は軽くなります。

 

ただ、最初の一歩を踏み出すために必要なエネルギーは、厖大です。

 

お宝期間は、まだ、2ヶ月半も残っていますが、安心していると、あっという間に過ぎてしまいます。

 

何をしたいか分からない、やりたいことが多すぎて選べないという方は、片っ端から手をつけましょう。

 

唾をつけておく。

 

かじるだけ。

 

そんな感じでも、良いですよ。

 

あれこれ考えている暇があったら、動きましょう。