困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

彼岸6日目は「禅定」、十五夜

明日、彼岸6日目の六度万行は「禅定」です。

 

揺るぎない心を作る修行であり、その方法は坐禅や瞑想があります。

 

マインドフルネスも、瞑想の一種です。

 

神道では鎮魂法です。

 

鎮魂法は、師匠に就いて学ぶ必要があります。

 

坐禅や瞑想、マインドフルネスは簡単に実行できます。

 

これらは、企業が研修に取り入れたり、就業時間中に一定の時間をとって瞑想をする会社もあるようです。

 

さらに氣軽に行うなら、呼吸法でしょう。

 

スナイパーの呼吸法など、いくつかあります。

 

スナイパーの呼吸法はとは、吸う→止める→吐く→止めるを4秒ずつで繰り返すというものです。

 

正確に4秒でなくても構いません。

 

心で4カウントすれば、問題ないでしょう。

 

5秒吸って、5秒止めて、10秒吐く、といったものもあります。

 

何秒でも構いませんが、吸う時間より吐く時間を長くすると、副交感神経が優位になって落ち着きます。

 

何があっても心が揺さぶられない状態になるには、何年も修行が必要です。

 

しかし、動揺に氣づいて呼吸法を実践することができるようには、なりたいものです。

 

恐怖、不安、心配などの感情が立ち上がった時、即座に呼吸法を実践して落ち着けるように。

 

日頃から、時間を作って呼吸法の練習をしておくのがいいでしょう。

 

もう一つ。

 

明日9月25日は十五夜、中秋の名月です。

 

ただ、この日は、まだ満月ではありません。

 

満月は27日の01時49分に起こります。

 

十五夜は旧暦15日の夜ですから、実際の月齢と異なることが起きるのは、仕方がありません。

 

ところで日本人は、完璧な円より非対称を好む傾向があります。

 

また、「満つれば欠くる」というように、満ちる前が最も勢いがあって良いのだと考えることができます。

 

美的感覚は人それぞれでしょうし、私は、両方を楽しむつもりです。

 

晴れるといいですね。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。

 

彼岸5日目は「精進」

明日、彼岸5日目の修行は「精進」です。

 

春の彼岸から半年、あなたは精進しましたか。

 

挨拶で「精進して参ります。」は、よく使われるフレーズです。

 

あなたも、使ったことがあるかもしれません。

 

この場合の精進とは、成長するための努力を指しています。

 

六度万行における精進は、一心不乱に仏道修行に励むことです。

 

出家にはできますが、在家の身である私たちには難しいですね。

 

私たちの精進としては、成長のための努力を徹底的に行うことです。

 

以前に紹介しましたが、元プロ野球選手の王貞治さんの、

 

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」

 

は、私たちの甘さを突いた言葉です。

 

また、日本史上最大の天才と言われる空海の、

 

「昔から、貧しくて灯油が買えないために蛍の光や窓の雪明かりで学んだという故事や、読書中の眠気を払うために首に縄をかけたり、股を錐で突いたりしたという故事がありますが、それでさえまだ不十分だと思うくらいの気持ちで、熱心に勉強しました。」

 

は、さらに厳しい言葉です。

 

私たちの「努力しました」や「頑張りました」は、この方達から見たら、努力のうちに入らないようです。

 

次の半年、本当の精進をしていきましょう。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

明日は秋分の日

明日9月23日は、二十四節氣の第16「秋分」です。

 

明日1日だけを指す場合と、寒露までの2週間を指す場合があります。

 

法律で秋分の日が祝日に定められていることから、明日1日だけを指す言葉だと思っている人が多いでしょう。

 

七十二候は

 

初候・・・雷乃収声 ( らい すなわち こえを おさむ ) : 雷が鳴り響かなくなる。

 

次候・・・蟄虫坏戸 ( ちっちゅう こを はいす ) : 虫が土中に掘った穴をふさぐ。

 

末候・・・水始涸 ( みず はじめて かるる ) : 田畑の水を干し始める。

 

彼岸の中日である明日は、六度万行の修行はありません。

 

お墓参りをして御先祖に思いを馳せる日です。

 

ところが連休最終日なので、帰省していた方は今日帰宅して、明日は家でゆっくり過ごすケースが多いと思います。

 

さて、明日は宮中祭祀の一つ「皇霊祭」が行われます。

 

皇室における先祖供養です。

 

伊勢神宮をはじめ、全国の神社で皇霊祭遥拝式が行われます。

 

私たちも、皇居に向かって遥拝しましょう。

 

祈りの架け橋を通して、皇室をお守りしていらっしゃる先祖霊たちのパワーが流れ込んできます。

 

その結果、邪気が祓われたり、運が良くなったり、何かしら変化があるでしょう。

 

戦前、秋の皇霊祭の日は「秋季皇霊祭」という祭日でした。

 

それが進駐軍 ( GHQ ) の圧力で、秋分の日という祝日に変えられてしまいました。

 

祭日を祝日に変えたのも、進駐軍の「仕掛け」です。

 

ここ数年、本当の歴史が語られるようになったり、進駐軍によって焚書された書物が次々に復刻されたりして、日本が独立に向けて進んでいるように感じます。

 

今上陛下が「祝の神事」を授けられたのも、その一つでしょう。

 

私も、日本国独立のために、少しでも尽くしたいと思っています。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。

 

 

彼岸3日目は「忍辱」

明日、彼岸3日目の修行は「忍辱 ( にんにく ) 」です。

 

これは、屈辱に耐え忍ぶことですから、誰かに侮辱してもらわないと修行になりません。

 

やってみると分かると思いますが、相手に侮辱させるのって、なかなか難しいことです。

 

侮辱するのは、簡単なのですけどね。

 

ということで、忍辱の修行をするには、かつて辱められた経験を思い出すことから始めます。

 

思い出せば、怒りの炎が燃え上がるでしょう。

 

屈辱で受けた心の傷は、何年経っても癒えるものではありません。

 

赦す修行で赦したはずでも、思い出せば腹が立ちます。

 

その怒りをじっと堪えて我慢するのが、忍辱です。

 

辱められた経験が無い方は、イメージしてみましょう。

 

脳は現実と想像の区別をつけませんから、イメージすれば怒りが湧いてきます。

 

さて、忍耐するのは荒魂の働きです。

 

荒魂は、肉体では筋肉を司っていますから、筋肉を鍛えれば忍耐力がついていきます。

 

現在の法律で、「国民の祝日に挟まれた平日を休日にする」と決まっていて、明日22日も休日ですね。

 

時間を作って、筋トレしましょう。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。

彼岸2日目は「持戒」

明日、彼岸2日目の六度万行は、「持戒 ( じかい ) 」です。

 

持戒とは、戒律を守ることです。

 

仏教には、十善戒や具足戒などがあり、「してはならないこと」が挙げられています。

 

十善戒は、無闇に生き物を殺さないとか、嘘をつかないとか、ほぼ、守ることが可能です。

 

具足戒は、出家が守るべき戒律ですから、在家の私たちにとっては守れないものが沢山あります。

 

数が多過ぎて、覚えるのも大変です。

 

私たちがすべき持戒の修行は、「自分との約束を守ること」でしょう。

 

「やると決めたことはやる。やらないと決めたことはやらない。」

 

言葉にすれば簡単ですが、実行するには意志の力が必要です。

 

自分との約束を守るというのは、潜在意識に「この人は誠実な人だ」と信じ込ませることです。

 

夢を実現させたい方や、大きな目標を達成させたい方には、絶対に必要な行いです。

 

あなたは、自分との約束を守っていますか。

 

そもそも約束なんて無いという方は、それが伸び悩みの原因の一つです。

 

そのような方は、出来そうなことを一つ、約束してください。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。

 

 

明日は彼岸の入り

明日9月20日から26日までが、秋の彼岸です。

 

彼岸といえば、お墓参りや先祖供養を思い浮かべますが、大事なのは六波羅蜜 ( 六度万行 ) の修行です。

 

1日に一つづつ、仏に至る修行を行います。

 

彼岸初日の修行は、布施です。

 

布施は、一言で言うと、困っている人を助けることです。

 

お金や物をあげたり、手伝ってあげたり、幸せになるよう教え導いたりすることです。

 

この修行は徳積みになりますから、自分の幸せとして返ってきます。

 

人のために尽くしたことが自分の幸福として返ってくるのですから、やらない手はありません。

 

明日1日だけでなく、毎日、行ってください。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。

既にあるものに目を向ける

何度も取り上げていますが、「引き寄せの法則」とは、同じ波長のものが引き寄せ合うことです。

 

富裕感は豊かさを引き寄せ、欠乏感は貧しさを引き寄せます。

 

神社で金運祈願をする人や、金運を求めてパワースポットに行く人は大勢います。

 

しかし、それで金運を得た人は殆どいないでしょう。

 

みんな「お金が無いから、お金が欲しい。」のです。

 

なけなしの玉串や賽銭で、何度も金運祈願をして、それでも一向にお金が入ってこないと、がっかりします。

 

そのうちに、神様が信じられなくなってしまいかねません。

 

お金が無いという欠乏感から祈っていては、「無い」状態しか引き寄せません。

 

こんなことを言うと、「無いから欲しいのだ」と、反発を覚えるでしょう。

 

手元に現金が無いのは事実だとしても、そこに目を向けると、欠乏感しか生まれません。

 

豊かさを引き寄せるには、富裕感が要ります。

 

あなたには住む家があり、着る服があり、食べる物もあるでしょう。

 

辺りを見渡せば、様々な物があるはずです。

 

そもそも、この記事を読まれている時点で、そのデバイスが「有る」わけです。

 

それは、あなたが引き寄せたものです。

 

お金に換算できるものは、換算してみてください。

 

結構な額になるはずです。

 

既に豊かなのだと、氣付くでしょう。

 

この富裕感を持って、さらなる金運を願ってください。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。