困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

明日は節分、土用明け

明日2月3日は節分です。

 

節分は、立春立夏立秋立冬の前日です。

 

年に4回あるのですが、一般に節分といえば、2月3日を言います。

 

神社やお寺で、節分祭が行われます。

 

コロナ騒動が始まって以来、感染予防のために豆まきが中止になっていました。

 

今年は、どうなのでしょう。

 

世界では、すでに騒動は終わっていますが、世界で唯一、日本だけは、まだまだ続きそうです。

 

自宅で、豆まきをしましょう。

 

また、柊の枝にイワシの頭を刺したものを玄関に掲げて、魔除けにします。

 

小豆粥やぜんざいなど、小豆を食べる地域もあります。

 

小豆は、魔除けの食べ物です。

 

あなたも、地域に伝わっている風習を取り入れて、厄除け、そして開運につなげてください。

 

時の試練を乗り越えて、長く伝わっているものは、それなりの効果があります。

 

まやかしなら、廃れてしまっているはずです。

 

迷信だとして取り入れないのは、愚かというものです。

 

さて、2月4日の立春から、方位盤も干支占いも変わります。

 

この節分は、いわば天界の大晦日です。

 

例によって、お祝いしましょう。

 

明日は、節目を意識してお過ごしください。

 

もう一つ。

 

明日は土用明けです。

 

土用殺を氣にする必要がなくなります。

 

と言っても、関係のない人の方が多いでしょうね。

 

ともあれ、節目です。

 

明日は、新しい年を迎える心持ちでいてください。

「漆塗り」してますか

随分前に取り上げましたが、勉強には、「ペンキ塗り法」と「漆塗り法」があります。

 

簡単に復習しましょう。

 

ペンキ塗り勉強法とは、ペンキを塗るように、端から順番に仕上げていくものです。

 

例えば参考書や問題集を解く時、第一章の例題から順番に解いていきます。

 

完璧主義的勉強法ともいえます。

 

この方法では、最終章に入った頃には、最初の方にやったことを忘れてしまっている可能性が大きいです。

 

漆塗り勉強法は、ざっと全体をやるのを、何度も繰り返すというものです。

 

参考書を解く時、まず例題だけを全章、やります。

 

次に、各章の問題1だけをやり、次に問題だけをやりと、毎回、全章を一通りやってしまいます。

 

こうすると、じわじわと染み込むように、実力がついていきます。

 

これを、スキルの習得や、開運方法にも応用しましょう。

 

ここでは、これまでいくつも開運法を紹介してきました。

 

完全に覚えて、完璧にこなす必要はありません。

 

うろ覚えで、とりあえず試してみる。

 

天津祝詞も、神社拝詞も、試してください。

 

一回やってダメなら、もう一回やってみる。

 

別のやつも試してみる。

 

面白そうだと思ったものを、次々に試してみるといいでしょう。

 

「漆塗り」を人生の色々な面に取り入れて、楽しく生きていきましょう。

 

 

 

 

明日は朔日月次祭

明日から二月ですね。

 

明日は、全国の神社で朔日月次祭が行われます。

 

通常、一般の参加が認められていますから、時間のある方はお参りください。

 

大きな神社で、神職を先達として、大勢で、自分のことを離れて日本国や世界のために祈るのは、とても気持ちの良いものです。

 

真剣に祈れば、世界平和に貢献したような気分にもなれます。

 

大きく祈ることの醍醐味を、味わってください。

 

もちろん、自分の幸せを祈っても構いません。

 

大きな祈りをしたあとなら、小さな個人の幸せなんて、神様にとっては、いとも容易いことと思えるでしょう。

 

さて、朔日月次祭に参加される方もされない方も、自宅の神棚を、きちんとお祀りしましょう。

 

米、水、塩を取り替え、榊も枯れていたら取り替えましょう。

 

そして、前月の御守護に対する感謝の祈りをし、今月の誓いを立てましょう。

 

新年のスタートを切り損ねた方は、キリのいい明日は、スタートしやすい日だと思います。

 

三日坊主で終わってしまっている方も、再スタートのチャンスです。

 

月が変われば、ツキも変わります。

 

一月にツイていなかった方は、二月はツキが巡ってきます。

 

ツイていた方は、更なる幸運を引き寄せてください。

 

さあ二月も、大いに盛り上がって参りましょう。

 

 

 

 

瞑想の習慣

瞑想には、様々なやり方があります。

 

私は、かつて超越瞑想 ( TM ) を実習していました。

 

ビートルズもやっていたという、世界的に実習者が多い瞑想法です。

 

TMは、基本的に20分の瞑想を1日2回行う、というものです。

 

しかし、上級のプログラムやテクニックをプラスしていって、ついに、1日あたり4時間を超えるようになってしまいました。

 

こうなると、自由に使える時間のほとんどを瞑想に費やすことになります。

 

それだけでは足りず、睡眠時間を削ってやっていました。

 

睡眠不足になっているので、瞑想中に寝てしまうなんてこともありました。

 

何をやっているのだか、という感じです。

 

運動直後や満腹時は、瞑想をしても深く入れませんから、瞑想中心に予定を組み立てる日々になっていきます。

 

日常のパフォーマンスを向上させ、成功するために取り入れたのですけど、だめでした。

 

人生のための瞑想であるはずが、瞑想のための人生になっていました。

 

1日4時間の瞑想は、セミリタイアした人か、放っておいても勝手に入金されるような仕事をしていないと、無理です。

 

それで、超越瞑想はやめてしまいました。

 

学ぶのに、結構な出費でしたけど。

 

今は、もっと簡単な瞑想をしています。

 

瞑想は、ただ、目を閉じるだけでもいいのです。

 

目を閉じて、浮かんでくる雑念を、ただ受け流すだけでも心が落ち着きます。

 

呼吸に集中するのもいいですし、好きな仏様のマントラを心の中で唱え続けるのもいいですね。

 

巷では、色々な瞑想を教えていますが、高いお金を出して習わなくても、上に書いた程度で、十分、効果はありますよ。

 

大切なのは、習慣づけることです。

 

毎日、決まった時間、例えば、起床直後などに、5分程度て構いません。

 

瞑想習慣の無い方は、とりあえず3ヶ月、続けてみてください。

 

きっと、変わります。

 

 

波動を高く保つ 3

レベルの高いものに触れ続けていたら、波動、すなわち意識のレベルは上がります。

 

「真善美」という言葉があります。

 

日本大百科全書には、知性、意志、感性のそれぞれに応ずる超越的対象が真善美である、と書かれています。

 

超越的対象とは、すなわち神様です。

 

レベルが高くて、人間世界を超越しているのが神様ですから、真善美は、神の領域です。

 

真実に触れ、善なるものに触れ、美しいものに触れるのは、神様に触れることです。

 

波動が上がらないわけがありません。

 

一度に全部は難しいでしょうから、やりやすいところから始めてください。

 

この中で、「美」が一番簡単でしょう。

 

美しい景色や絵画を見たり、美し音楽を聴いたり、美しい文章を読んだり・・・、いくらでもあります。

 

美しいものを見たり、聴いたり、感じたりすることは、波動を上げます。

 

レベルの高いものといえば、最高に美味しいもの、オリンピックやワールドカップなどの最高レベルのスポーツ、人間国宝の最高の作品や技なども挙げられます。

 

「凄い !! 」、「素晴らしい !! 」と、感動するものに、1日一回でも触れられたら、波動はどんどん上がっていきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

罪悪感の処理

以前に取り上げたことがありますが、「恥じ」の次に厄介なのが「罪悪感」です。

 

人に迷惑をかけた時、罪悪感を感じるのは正常です。

 

また、欲に負けて「つい魔がさして、やってしまった」という罪悪感も、正常です。

 

このような罪悪感を感じない人がたまにいて、それをサイコパスといいます。

 

それはともかくとして。

 

やらかしてしまったことに罪の意識を感じたら、反省して、償えるものは償う。

 

それで、おしまいです。

 

厄介なのは、いつまでも引きずってしまう罪悪感です。

 

例えば、助けられたかもしれない命を助けられなかった時、強い罪悪感を覚えます。

 

災害や事故で身内を亡くして、自分が生き残ったことに罪悪感を覚える人がいます。

 

これは、償い様が無いので、いつまでも消えません。

 

「あの時、引き止めておけば」

 

「あの時、声をかけていたら」

 

「あの時、ついて行ってあげていたら」

 

と「あの時・・・」を、いつまでも思い続けます。

 

そうしているうちに、無意識で「私は幸せになってはいけない」と、信じ込むようになります。

 

その結果、自分に対して罰を与えるようになります。

 

夢に向かって、勉強し、行動し、努力し、あと一歩というところで、「私は幸せになってはいけない」が発動して、無意識に失敗するようなことをしてしまいます。

 

無意識というのが、怖いところです。

 

「自分は、幸せになってはいけないのだ」と意識しているのなら、改善できるででしょう。

 

しかし、意識していないのですから、誰かに指摘されるか、ふと思いつくまで、自らを罰し続けます。

 

振り返って、「あと一歩というところで、いつもうまく行かない」という方は、その可能性が大きいです。

 

この信じ込みを取り除かない限り、失敗続きの人生です。

 

思い当たる節があるなら、処理してください。

 

認めて、赦して、受け入れるのです。

 

 

このままで完璧

波動を高く保つには、自分に対して肯定的でなければなりません。

 

デイビッド・ホーキンズ博士による意識の分類で、最底辺が「恥じ」です。

 

これは、自分自身を絶対的に否定している状態です。

 

「こんな自分はダメだ」、「こんな自分は生きている資格がない」という信じ込みからくるものです。

 

そのままでいたら、自害しかねません。

 

ここで勘違いしやすいのが、他人の前で失敗して恥ずかしい思いをした時の意識レベルです。

 

これは「恥じ」ではなく、上から10番目「プライド」のレベルに当たります。

 

まだ、マシです。

 

さて、私たちの御魂は神様の分魂です。

 

つまり、神様です。

 

古事記には、個性豊かな神様が沢山登場します。

 

どの神様も、全知全能とは全くかけ離れています。

 

暴れ回って迷惑をかけたり、拗ねて引きこもったり、裸踊りをしたり・・・。

 

神様ですら、そうなのですから。

 

私たちに欠けているところがあるのは、当たり前です。

 

全部揃っていたら、神様を超えた存在になってしまいます。

 

欠点と思っている部分は、そのまま認めて、赦して、受け入れましょう。

 

それを改善しようと努力する必要はありません。

 

また、足りないところを足していこうと勉強ばかりするのも、お勧めできません。

 

神様は、自分を変えようと努力しません。

 

少なくとも、そのような神様は、古事記には登場しません。

 

ですからあなたも、そのままの自分を受け入れてください。

 

神様レベルで考えて、あなたはそのままで完璧です。

 

欠点と認識しているのは、個性です。

 

人と比べるから、足りないと思ってしまうのです。

 

比べなくて、いいのです。

 

あなたは、そのままで完璧です。

 

両手の拳を突き上げて、「私は、このままで完璧だ」と、声に出して言ってください。

 

事実なのですから、魂が納得します。