神道における鎮魂 ( ちんこん、たましずめ ) とは、離れていこうとする魂を繋ぎ止めることを言います。
魂を肚に鎮めることで、本来の自分を取り戻すのです。
鎮めた後、魂を奮い立たせます。
それを「魂振り」と言います。
あまり知られていませんが、宮中行事のうちで最も大事だとされている新嘗祭の前日に、鎮魂祭が行われます。
大事に望む時には、天皇陛下でさえ、鎮魂をする必要があるのです。
鎮魂法については、ネットで色々な人がさまざまな方法を紹介しています。
教えている宗教団体もあります。
正しく鎮魂をするには、ネットのやり方を真似たり、新興宗教で習うことは避けた方がいいでしょう。
普通に瞑想をして、心を鎮めるだけの方が安全です。
世の中には、波動の科学技術を、神道に応用することを研究されている方がいます。
やがて、簡単に祓いや鎮魂ができる機器が発明されるでしょう。
一般に知られていないだけで、既に実用化されているかもしれません。
手に入れるのが、楽しみです。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。