以前、一度取り上げたことがありますが、遥拝とは、遠く離れた場所から、目的の神社や寺に向かって祈りを捧げることです。
終戦の日、高市首相が、全国戦没者追悼式が開かれている日本武道館から、靖国神社に向かって遥拝されました。
朝日新聞が騒ぎ立てるまでは、天皇陛下も首相も、普通に参拝されていました。
国のために戦って亡くなった人が祀られている場所にお参りするのは、当然のことであり、よその国にとやかく言われる筋合いのないものです。
反日左翼の代表みたいな朝日新聞に煽られて、半島や赤い国が喚くので、天皇陛下も首相も参拝しなくなりました。
ギャアギャアいうのは、それらの国だけでなく、反日日本人どもも同じです。
終戦の日に参拝を強行したら、反日左翼が喚くだけでなく、赤い国の首席を喜ばせることになってしまいます。
「日本は軍国主義に突き進んでいる」と、世界中に言いふらすでしょう。
あえて参拝を見送り、遥拝という形をとった高市首相は、良い選択をしました。
私たちが行う、バーチャル参拝や遠隔参拝も、その神社の方向に向かって行えば遥拝です。
このシステムを使えば、日本全国、どの神社にもお参りできますよ。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。