困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

2024-04-01から1ヶ月間の記事一覧

明日は朔日月次祭

明日、5月1日は、全国の神社で朔日月次祭が行われます。 通常、一般の参加が認められていますので、お時間のある方はご参加ください。 朔日月次祭では、神職を先達として参加者全員で、日本国の平和と繁栄、国民の幸せ、皇室の弥栄など、大きく祈ります。 …

自分に感謝、二つ

スピリチュアルなことが好きな方には、理解できることでしょうが、「意識レベルの向上」、「波動を上げる」、「神のレベルに近づく」など、感覚的にしか解らないことだと思います。 意識レベルの向上などは、望みを実現して、幸福に、楽に生きていくために必…

明日は昭和の日

明日4月29日は、祝日「昭和の日」です。 昭和天皇の誕生日が、「みどりの日」を経て「昭和の日」として、祝日であり続けていることは、とてありがたいことです。 上皇陛下の誕生日も、祝日として残して欲しかったと思っている人も、多いでしょう。 今年は…

刧を積んでしまうことを恐れない

刧は、他者を苦しめることで積まれます。 積りに積もって、やがて大きな不幸として返ってきます。 今世に積んだ刧を今世のうちに解消してしまわなければ、来世に持ち越します。 それは、来世の不幸や不運の素になってしまいます。 ですから、積まないに越し…

変化しているか

世の中は変化し続けていますから、自分が同じ状態でいると、取り残されてしまいます。 もちろん、普遍のもの、変えてはいけないものはあります。 例えば、神道的生き方。 「明るく、元氣で、前向きで、発展的で、進歩的、楽天的で、積極的で、意欲に満ちてい…

いい氣分でいること

「同じ波長のものが引き寄せ合う。」という、引き寄せの法則があります。 よく言われる「仲の良い五人の平均年収が、自分の年収に等しい。」も、同じことです。 周囲の人が、皆、親切で、友好的で、明るいなら、それは、あなたが親切で、友好的で、明るいか…

流れに乗るのか、流されるのか

土の時代では、一所懸命に頑張ることで成功できました。 風の時代になった今、頑張るよりも、流れに乗る事が大切です。 ただし、流れに乗るのと、流されるのとは違います。 流れに乗る人は、進む先を見ています。 先を見て、行きたいところに行くのです。 流…

明日は満月

明日4月24日は、満月です。 08時50分、蠍座の位置で起こります。 いつものように、満月のパワーを利用して潜在意識にアクセスしましょう。 満月の日には、交通事故が増えると言われています。 月が、無意識あるいは潜在意識に影響を与えているのです…

細く長くか、太く短くか

人生が、細く長いのがよいか、太く短いのがよいか。 価値観は人それぞれでしょう。 年越し蕎麦は、細く長く続くことを祈念したものです。 明石家さんまさんは「生きているだけで、儲けもん。」と、おっしゃっていました。 この世では、生きているのが勝ちで…

雲見浅間神社

木花開耶姫について解説したので、姉神・石長姫を取り上げましょう。 まず、静岡県賀茂郡にあります「雲見浅間 ( くもみせんげん ) 神社」を紹介します。 磐長姫 ( 石長姫 いわながひめ ) のみをお祀りする、全国でも珍しい神社です。 創建はいつなのか、定…

日々の祈り

不安を極小に過ごすには、日々の祈りが大切です。 そして祈る対象が多いほど、安心感が増します。 祈る時は、天津祝詞で浄化し、感謝の祈りで意識レベル・波動・波長を上げます。 あとは、氣になることなら何でも、遠慮することなく、格好をつけることもなく…

姥神大神宮

北海道檜山郡にあります、渡島国一宮「姥神大神宮 ( うばがみだいじんぐう ) 」を紹介しましょう。 御祭神は 天照皇大御神 春日大神 ( 天児屋根命 ) 住吉大神 創建は、健保四年 ( 1216 )あるいは、文安七年 ( 1447 ) 。 津花の浜に折居 ( おりい ) 様と呼ば…

明日は穀雨

明日4月19日は、二十四節季の第6「穀雨」 です。 明日1日だけを指す場合と、立夏までの2週間を指す場合があります。 穀雨は、明日1日だけを指すことの方が多いようです。 七十二候は 初候・・・葭始生 ( よし はじめて しょうず ) : 葦が芽を吹き始め…

感謝の大切さ

神様に祈願する時は、感謝から入るようにと、多くの人が言っています。 中には、「神社では感謝だけして、お願いをしてはいけない。」と言う人もいるくらいです。 なぜ、感謝なのでしょうか。 感謝しないと、神様の機嫌が悪くなって、願いを叶えてくれないか…

何にフォーカスするか

人生は、行きたい方向を見ていないと、うまくいきません。 お金持ちになりたいなら、お金を儲ける、稼ぐ、増やす方を向いている必要があります。 しかし、大半の人は、お金持ちになりたいのと同時にネガティブな考えも、持ってしまいます。 金持ちになったら…

明日は土用入り

明日4月16日から5月4日まで、春土用です。 土用の期間中は、土公神が地上を支配しているので、土いじりや引っ越し、新規の事業は控えた方が良いとされています。 土公神が地上を離れる日である「間日」は、その限りではありません。 春土用の間日は、巳…

木花開耶姫2

「このはなさくやひめ」は「このはなのさくやひめ」と言われることもあります。 御神名は、働きを表しますから、「の」があるのとないのとでは、多少、働きが違ってきます。 言霊で「の」は能や納など、いくつかあります。 ただ、普通に祈願する時は、厳密に…

木花開耶姫 ( このはなさくやひめ )

現在、桜前線北上中の日本列島ては、毎日、どこかで花見が楽しまれています。 週末には、大賑わいです。 桜は美しいだけでなく、パッと咲いてパッと散る潔さが、日本人の心に受けるのでしょう。 カリフォルニアでは、同じ桜の仲間であるアーモンドの花が桜並…

ハートコヒーレンス

心を落ち着かせる方法の一つに、ハートコヒーレンスがあります。 ハートは心臓、コヒーレンスは波の干渉を意味します。 心臓が脳に干渉する、つまり、心臓が脳をコントロールするという意味です。 怒っている時や不安な時など、心臓の鼓動が早くなります。 …

開運を妨げているのは自分かもしれない

前回に書きましたが、自分自身を顕在意識では赦しているけれど、潜在意識が赦していない時は、運は悪いままです。 不運の元は前世の刧ですが、これは、還暦までに全て解消されるようです。 また、五黄殺に引っ越しして、もっと早めに終わらせることもできま…

赦すことの大切さ2

前回の続きです。 相手を赦さずに、互いに痛めつけ合うのは、最悪です。 二人はカルマメイトとして、来世も、互いに苦しめ合う関係になるでしょう。 あなたがそのような事態にあるなら、負の連鎖を、理性を使って断ち切ってください。 さて、他者を赦すだけ…

赦すことの大切さ

赦す行為は、とても崇高であり、それゆえに難しいものでもあります。 あなたは、自分を苦しめた輩を赦せますか。 あなたから多くを奪った輩を、赦せますか。 あなたを不幸のどん底に落とした輩を、赦せますか。 また、あなたの大切な人を苦しめた輩を、赦せ…

明日は新月

明日4月9日は、新月です。 03時22分、牡羊座の位置で起こります。 いつものように新月のパワーを利用して、潜在意識にアクセスしましょう。 新月の祈りは、新月になってから8時間以内が最も効果があると言われています。 また、新月のパワーは、48…

明日は花祭り、灌仏会

明日4月8日は、お釈迦様の誕生を祝う日です。 4月8日が誕生日かどうかは、わかりません。 お釈迦様は、紀元前624年に生まれたそうですが、諸説あります。 花まつりは、クリスマスと同じようなものですね。 日付がいつであれ、お釈迦様がこの世に生ま…

ワクワクで選ぶ

斎藤一人さんは「どっちが正しいかではなく、どっちが楽しいかで選ぶとよい。」と、おっしゃっています。 正しいことの基準は、国や時代、個人の心情によって変わってきます。 それで、他人や他国と敵対することもあります。 どっちが楽しいかで選ぶと、他人…

環境を変える

人生を変えるには、環境を変えるのが一番手っ取り早いし、確実です。 つまり、引っ越しです。 人は誰でも、周囲の影響を受けています。 「仲の良い五人の収入の平均が、自分の収入に近い額になる。」と言われています。 収入でさえ、周囲の影響を受けるので…

「閃いたら即実行」というけれど

閃きは、私たちを幸せにするために、神仏など高次元の存在が送ってくれるメッセージです。 幸せになりたいなら、メッセージをキャッチしたら躊躇せずに実行する必要があります。 ただ、脳は変化を嫌います。 今まで無事に過ごしてきたのだから、新しいことに…

明日は清明

明日、4月4日は二十四節気の第5、「清明 ( せいめい ) 」 です。 明日1日を指す場合と、穀雨までの2週間を指す場合があります。 清明は、明日1日だけを指す場合の方が多いです。 七十二候は 初候・・・玄鳥至 ( つばめ いたる ) : 燕が南からやってく…

小さな幸運を喜ぶ

日常において、ちょっとしたラッキーな出来事に遭うことは、時々あるでしょう。 十円玉を拾ったとか、待ち時間なく電車に乗れて、しかも座れたとか、交差点に着いた瞬間に青信号になったとか。 このような小さな幸運を、心から喜んでください。 人目が氣にな…

危機に備えて、心配はしない

スピリチュアルの世界で、今年は、春分以降に激変が起きると言われています。 また、来年7月5日には未曾有の大災害が起きるとも、言われています。 これらは予言ですから、実際に起きるかどうかはわかりません。 ただ、災害に備えておくことは大切です。 …