困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

開運

明日は節分、土用明け

明日2月3日は節分です。 節分は、立春、立夏、立秋、立冬の前日です。 年に4回あるのですが、一般に節分といえば、2月3日を言います。 神社やお寺で、節分祭が行われます。 コロナ騒動が始まって以来、感染予防のために豆まきが中止になっていました。 …

「漆塗り」してますか

随分前に取り上げましたが、勉強には、「ペンキ塗り法」と「漆塗り法」があります。 簡単に復習しましょう。 ペンキ塗り勉強法とは、ペンキを塗るように、端から順番に仕上げていくものです。 例えば参考書や問題集を解く時、第一章の例題から順番に解いてい…

明日は朔日月次祭

明日から二月ですね。 明日は、全国の神社で朔日月次祭が行われます。 通常、一般の参加が認められていますから、時間のある方はお参りください。 大きな神社で、神職を先達として、大勢で、自分のことを離れて日本国や世界のために祈るのは、とても気持ちの…

瞑想の習慣

瞑想には、様々なやり方があります。 私は、かつて超越瞑想 ( TM ) を実習していました。 ビートルズもやっていたという、世界的に実習者が多い瞑想法です。 TMは、基本的に20分の瞑想を1日2回行う、というものです。 しかし、上級のプログラムやテクニ…

波動を高く保つ 3

レベルの高いものに触れ続けていたら、波動、すなわち意識のレベルは上がります。 「真善美」という言葉があります。 日本大百科全書には、知性、意志、感性のそれぞれに応ずる超越的対象が真善美である、と書かれています。 超越的対象とは、すなわち神様で…

罪悪感の処理

以前に取り上げたことがありますが、「恥じ」の次に厄介なのが「罪悪感」です。 人に迷惑をかけた時、罪悪感を感じるのは正常です。 また、欲に負けて「つい魔がさして、やってしまった」という罪悪感も、正常です。 このような罪悪感を感じない人がたまにい…

このままで完璧

波動を高く保つには、自分に対して肯定的でなければなりません。 デイビッド・ホーキンズ博士による意識の分類で、最底辺が「恥じ」です。 これは、自分自身を絶対的に否定している状態です。 「こんな自分はダメだ」、「こんな自分は生きている資格がない」…

波動を高く保つ 2

意識レベルを高く保つために、落ちた時の回復法を用意しておきましょう。 まず、氣分が上がる言葉です。 私の場合、 「私は、すごい」 「私は、最高」 「私は、賢い」 「心を燃やせ」 「限界の、さらに向こうへ」 などです。 自分の氣分が上がる言葉なら、何…

伊和神社

兵庫県穴粟市にあります、播磨国一宮「伊和神社」を紹介しましょう。 社殿は、通常、東から南向きに立てられますが、ここは北向きに建てられている、珍しい神社です。 御祭神は 大己貴神 ( おおなむちのかみ ) 少彦名神 ( すくなひこなのかみ ) 下照姫神 ( …

波動を高く保つ

スピリチュアルの世界では、波動を高めることが大事と言われています。 波動が高いとは、肯定的であるとか、愛や感謝の氣持ちでいるとか、精神性の高いことを言います。 意識レベルが高いのと同じ意味です。 神道では、明るく、元氣で、前向きで、発展的で、…

自分に優しく

「自分に厳しく、人に優しい」人であるべきだ、と言われます。 現実に、そういう人は存在します。 自分自身に一切の甘えを許さない人です。 素晴らしい人に思えますが、自分に厳しい人は自分に満足していない、といえます。 自分に厳しく、自分を苛めること…

ゴールだけをイメージする

努力が美徳とされる教育を受けてきた日本人は、コツコツ積み重ねることが大事たと信じ込んでいます。 何かを成し遂げるには、地道な努力が必要だということを、当たり前のこととしています。 それで、夢や目標が、現在の延長線上のものに限定してしまってい…

明日は新月、旧正月

明日1月22日は、新月です。 05時54分、水瓶座の位置で起こります。 いつものように、新月の祈りで願い事を叶えてください。 簡単に復習しましょう。 新月の祈りは、新月の特別なパワーを利用して、潜在意識にアクセスするものです。 月、あるいは月の…

執着が捨てきれない

執着心は、苦しみのもとです。 人は、お金、物、土地、人、名誉など、あらゆるものに執着します。 開運を阻んでいるものの一つが執着ですから、できれば、捨ててしまいたいものです。 そこで、捨てるイメージトレーニングを行います。 いろいろ方法はありま…

明日は大寒、二十日正月

明日1月20日は、二十四節気の第24「大寒」です。 明日1日を指す場合と、立春までの2週間を指す場合があります。 大寒は、明日1日だけを指すことが多いようです。 七十二候は 初候・・・款冬華 ( ふきのはな さく ) : 蕗の薹が蕾を出す。 次候・・・…

天津祝詞で氣分を上げる

天津祝詞は、覚えられましたか。 天津祝詞には、環境や自分自身を祓い清める力があります。 神社参拝においては、最初にこれを唱えることで、氣分を上げることができます。 ほとんどの人は、十円玉を一枚賽銭箱に放り込み、2拍手して、いきなり願い事をする…

風の時代は軽薄に

以前、「軽薄を目指そう」と書きました。 土の時代では、地に足を着けて精進努力することが尊ばれました。 スポーツ選手のトレーニング風景が、たまにテレビで放映されますね。 ああいうのを見ると、元気が湧いてきませんか。 そう感じる方は、努力すること…

明日は土用入り

明日1月17日から2月3日まで、「冬土用」です。 土用は年に4回ありますが、ほとんどの人は「土用の丑の日に鰻を食べる」だけしか興味がないでしょう。 土用は、土公神が地上を支配しているので、土いじりをしてはいけないとされる期間です。 土木や建築…

無理矢理ポジティブに考えない

物事そのものには、ポジティブもネガティブもなく、ただ「在るだけ」、「起きただけ」です。 同じ出来事に対しても、感じ方は人それぞれです。 例えば、財布を落とした時、余裕のない人はパニックになるでしょう。 余裕のある人なら、「ま、いっかぁ」で済ん…

明日は小正月

明日1月15日は、小正月です。 元々は、旧暦の1月15日、満月の日でした。 元日から始まった松の内の締めくくりでもあります。 地方によっては14日に行いますが、田圃に、竹や稲藁で左義長 ( とんど、どんど、どんど焼き・・・ ) を組んで、燃やします…

ジャネーの法則

時の経つのが早く感じる方が、ほとんどでしょう。 歳をとるほど時間が早く過ぎるように感じることを、「ジャネーの法則」と言います。 1年の長さは、60歳の人だと人生の60分の1、6歳の人にとっては、人生の6分の1です。 10倍も違います。 6歳で…

赦せない記憶を書き出す

誰しもが、嫌な思い出を持っています。 それを封印するか、うまく処理するかで、人生が変わってきます。 記憶の奥底に封印して、普段は忘れていても、何かの弾みで蘇ってきて追体験することは、ありませんでしたか。 それは、とても辛いことです。 特に、怒…

遊びに来ているという考え方

神道では、御魂を磨くために、この世に生まれてきていると考えます。 仏教では、最終的に仏になるために、輪廻転生を繰り返すと考えます。 その教えの中に、「衆生所遊楽」というものがあります。 そのまま訳せば、この世は楽しく遊ぶところだ、です。 ここ…

明日は鏡開き、己巳の日

明日1月11日は、鏡開きです。 ただし、15日まで松の内とする地域では、20日に鏡開きを行います。 鏡餅は、正月に訪れてくださった歳徳神が宿る「依代」です。 神様が降臨される物実ですから、松の内が過ぎてお帰りになっても、御神氣が残っています。…

鳥海山大物忌神社

山形県飽海郡にあります、出羽国一宮「鳥海山大物忌神社」を紹介しましょう。 御祭神は 大物忌神 ( おおものいみのかみ ) 豊受姫命 ( とようけひめのみこと ) 月読命 創建は 欽明天皇25年 ヤマト王権の北の守り神でもあります大物忌神は、倉稲魂命 ( うか…

神社でもイメージが大切

神社に参拝したとき、十円玉を一枚を賽銭箱に放り込んで二拍手し、「金持ちになれますように」と祈る。 同じようにして、「結婚できますように」、「恋人ができますように」、「出世しますように」、「合格しますように」などと祈る。 このような参拝をする…

初詣の期限

年越しを産土神社で過ごす方は、そのまま初詣ができます。 そうでない方は、いつまでにいけば良いのかと、心配になる方もいらっしゃるでしょう。 通常は、松の内に参拝しましょう、ということになっています。 松の内は、1月15日までです。 徳川幕府の影…

明日は満月、人日

明日1月7日は、満月です。 8時9分、蟹座の位置で起こります。 今年も満月のパワーを利用して、願い事を叶えてください。 今年初めての満月です。 自分第一で、自分のことのみを願ってください。 願いが叶っている状態をイメージして、その妄想にどっぷり…

明日は小寒、最強開運日

明日1月6日は、二十四節気の第23「小寒 ( しょうかん ) 」 です。 明日1日を指す場合と、大寒までの2週間を指す場合があります。 小寒は、明日だけと言うより、期間を指す場合の方が多いようです。 七十二候は 初候・・・芹乃栄 ( せり すなわち さか…

幸せの素

幸せになるためには、幸せの素が必要です。 それは、徳分と言われるものです。 徳については、彼岸初日の修行「布施」のところなどで、何度か取り上げました。 徳を大まかに分けると、他者にお金や物を施す「物施」、奉仕など体を使って施す「体施」、正しく…