困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

開運

ツイてない時は

順風満帆な人生を送ることが出来る人は、少ないでしょう。 一生を通じて平穏無事なんて人は、いないと思います。 運の良い時と悪い時は、誰にでも訪れます。 衰運期には、何をやっても上手くいきません。 三つくらい新しいことにチャレンジしてみて、すべて…

運試し

チャレンジは、運試しです。 運勢とか運気とか言うように、運には流れがあります。 徳分を沢山持っていても、運気が下がっている時には、上手くいきません。 運気が上がっている時、チャレンジすれば上手くいきますが、何もしないでいると、そのまま好運期は…

他人の言うことが気になる人

日本は島国であり、村社会が長く続いてきました。 生きていくために最も必要とされたのが、「和」 です。 十七条憲法に、「和を以て貴しとなす」 と書かれているくらいです。 和を簡単に言うと、みんなと仲良くすることです。 そのためには、他人の気持ちを…

如意輪観音

頬杖をついて物思いにふけっているように見える、如意輪観音。 如意とは、如意宝珠のことです。 如意宝珠は、思うままに智慧、財宝、幸福をもたらす珠です。 輪は、煩悩を打ち砕く法輪のことです。 この2つを手に持っている観音さまが、如意輪観音様です。 …

変革期だからこそ

世界的なコロナショックで、人々の価値観が変わりつつあります。 資本主義が終わり、感性主義に入ってくようです。 変革期には、様々な価値観の対立があります。 あまりものを考えない人は、その対立に巻き込まれて、嫌な思いをさせられます。 マスクを着け…

もう一つの、宣り直し ( のりなおし )

行動には、失敗が付きものです。 自分が痛い目に遭うだけでなく、他人を痛い目に遭わせてしまうこともあります。 その時は、心ならずして、劫を積んでしまいます。 良かれと思ってしたことで、相手に辛い思いをさせてしまったのなら、まだマシです。 怒りの…

明日は新月

明日5月12日は、新月です。 04時00分、牡牛座の位置で起こります。 スピリチュアル好きの方も、そうでない方も、新月の祈りで願いを叶えてください。 新月の祈りは、月のパワーを利用して潜在意識にアクセスするものです。 マーフィー博士によると、…

やりきったか

私達は、前世に積んだ徳の分だけ無条件の幸せがあり、前世に積んだ劫の分だけ不条理な辛苦を味わいます。 そうしている間に、御魂を磨き、徳を積んだ分、プラスアルファの幸せを享受し、積んだ劫は解消しなければなりません。 今世に解消せず、「逃げ切った…

卯子酉神社

岩手県遠野市下組街二にあります、「卯子酉 ( うねとり ) 神社」 を、紹介しましょう。 御祭神は、卯子酉大明神。 創建は、江戸時代とされています。 遠野市を中心に「卯子酉様」 と呼ばれる祠が各所にあり、ここは最も有名なところです。 現在、境内の左手…

祝詞を唱えるのは、難しい

大祓祝詞のような長い祝詞は、暗記するのは難しいものです。 また、無理に暗記する必要も、無いでしょう。 神職でも、読み上げているくらいですから。 問題は、奏上する時の意識です。 ある程度記憶してくると、唱えている内に、心が別のところに行ってしま…

お供え物の向き

神棚や仏壇にお供えをするとき、その向きに注意して下さい。 神棚に供える時は、神様に向けて捧げる形です。 よその家を訪問した時に、手土産やお歳暮などを差し出すのと同じです。 仏壇では、逆になります。 自分の方に向けて、お供えします。 これは、御本…

基本は神棚

開運したければ、神棚は必須です。 吉方位旅行やスピリチュアルな手法で、開運することはできます。 しかしそれは、自分が持っている徳分が、幸せに変わっただけです。 徳分という貯金を下ろしたようなもの、と言えます。 ですから、徳分が乏しいと、いくら…

祓われた

祈り方の一つに、完了形で祈る、というものがあります。 その、最も簡単なのが「祓われた」 です。 気の悪い場所、例えば、葬儀場、火葬場、病院、墓地、事故や自殺のあった場所などに行った時、「祓われた」 と言えば、祓えます。 ただ、「祓われた」 だけ…

今日は土用明け、明日は立夏、端午

気がつけば、今日で春土用が開けます。 やれやれ、なんて思っている方は、少ないでしょうね。 建設や土木関係の会社を経営している方でもない限り、春土用なんて、話題にもしないでしょう。 一般の人にとっての土用は夏土用だけで、それも丑の日にウナギを食…

残り時間

古代ローマ帝国の哲学者セネカの、「人生の短さについて」 を読み返してみました。 彼は、浪費するから人生を短く感じるのだ、みたいなことを言っています。 でも、浪費していなくても人生は短いと、私は思います。 A4サイズの紙を用意して、そこに、やり…

逃げたって、いいんです

嫌なことからは、逃げましょう。 嫌な人からも、逃げましょう。 逃げたって、いいんです。 長生きしても、僅か100年ほどの人生ですよ。 あと、どれくらい残っていますか。 千年も万年も生きていられないのですから、嫌なことを我慢している暇なんて、あり…

江島神社

神奈川県藤沢市江の島にあります、「江島 ( えのしま ) 神社」 を紹介しましょう。 御祭神は、 多紀理比賣命 ( たぎりひめのみこと ) ・・・奥津宮 市寸島比賣命 ( いちきしまひめのみこと ) ・・・中津宮 田寸津比賣命 ( たぎつひめのみこと ) ・・・辺津宮…

明日は朔日月次祭

明日は五月一日。 全国の神社で、朔日月次祭が行われます。 通常、一般の参加が認められていますが、緊急事態宣言が出された地域の神社では、制限されているかもしれません。 参加を予定されている方は、ホームページなどで調べてください。 朔月次祭では、…

妙見菩薩

妙見菩薩は、北極星または北斗七星を神格化した天部の仏です。 北極星は天の中心です。 すなわち、妙見菩薩は天之御中主神と同じと考えられます。 真言は、 「オン ソチリシュタ ソワカ」 「オン マカシリエイ シベイ ソワカ」 「ボチテイト トソタ アジャミ…

天之御中主神に願うべきこと

天之御中主神は、天の中心、軸です。 私達は、自分の中心、軸をしっかり保たなければなりません。 マスコミや他人の言動に、いちいち反応していて、心が揺さぶられないように注意しましょう。 今は、情報に振り回されて、あっちに行ったり、こっちに来たり、…

天之御中主の時代へ

日本は、長らく天照大神の時代が続いてきました。 天照大神が神様の頂点とされたのは、古事記からだといわれています。 女帝持統天皇を正当化するために、女神である天照大神を最高神としました。 ただ、奈良時代以前は、天照大神は男神だった、という説もあ…

明日は満月

明日4月27日は、満月です。 昼、12時32分、蠍座の位置で起こります。 いつものように、満月のパワーを利用して、願いを叶えてください。 やり方は、新月の時と同じです。 願いが実現しているところを強くイメージして、「既に起きたことの宣言」 の形…

好きなものだけ伸ばす

才能を伸ばすにあたって、色々なことを試してみて、最も適性のあるものにするケースがあります。 特に、子供の才能を伸ばしたい親が取りがちなことです。 本人はピアノをやりたがっているのに、野球をやらせたり。 身体が大きく、運動能力に優れていたら、「…

才能の見つけ方

才能というと、私達は天才的な人のことをイメージしてしまいます。 モーツアルト、ピカソ、イチロー・・・など。 そして、そんな人たちと自分を比較して、「私には才能がない」 と思ってしまいます。 彼ら超一流の人たちは、環境や出会い、タイミングなどに…

私から~を取ったら何も残らない、という考え方

白血病を克服して、東京五輪の出場権を得た池江璃花子選手のインタビューで、気になる発言がありました。 闘病の頃を聞かれて、「私から水泳を取ったら、何も残らないと思った」 みたいなことを話していました。 先日亡くなられた、古賀稔彦さんも同じような…

のらりくらり

困難があれば試練と受け止め、真っ向から挑んでいく姿は、格好いいものです。 一切の弱音を吐かず乗り越えて、「どうだ、私は凄い」 と思えたら、素晴らしいです。 神様に祈り、神様と共に困難を乗り越え進んでいくことは、理想です。 ところが、そんなに強…

神様の特徴を知る

日本の神様は、「八百万 ( やおよろず ) 」 の神様です。 それぞれに固有の御神名があり、働き、すなわち得意分野が異なります。 そして、得意分野に合った願い事は、叶い易いといえます。 例えば、縁結びと言えば、出雲の神様です。 出雲大社の主催神である…

初体験、してますか

重要なことですので、忘れたころに繰り返し取り上げます。 初体験、してますか。 新しい経験は、新しい発見をもたらします。 それが、御魂の成長に繋がります。 初体験と言っても、大層に考える必要はありません。 入ったことのない店に入る。 通ったことの…

明日は穀雨

明日4月20日は、二十四節季の第6「穀雨」 です。 明日1日だけを指す場合と、立夏までの約2週間を指す場合があります。 七十二候は 初候・・・葭始生 ( よし はじめて しょうず ) : 葦が芽を吹き始める。 次候・・・霜止出苗 ( しも やんで なえ いず )…

現実だけを見る

祟りのところでも取り上げましたが、家族に事故や病気が続いたら、霊的なことを考えてしまいます。 自分には霊感があると信じている人は、何かにつけて、霊のせいにしがちです。 霊感が無い人でも、周囲から祟りや霊障を言われると、なんとなく気になるでし…