困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

開運

彼岸7日目は「智慧」

明日は彼岸明けです。 最終日の六度万行は「智慧」です。 これは、悟りに至る道、仏になるための道で、昨日までの六波羅蜜の修行によって得られるものとされています。 「智慧」は、頭で捻り出す「知恵」とは、意味が違います。 さて、今は風の時代ですから…

彼岸6日目は「禅定」

明日、彼岸6日目の六度万行は「禅定」です。 禅定とは、心が定まっている状態です。 外部に左右されず、どっしりと落ち着いて、やりたいことだけをやっている方は、禅定の修行は上がっています。 ほとんどの人は、そうではないでしょう。 座禅をしたり、瞑…

彼岸5日目は「精進」

明日、彼岸5日目の六度万行は「精進」です。 一心に仏道修行に励むことですが、出家でない私たちには、できません。 身を清めるという意味もありますが、一般に精進は努力と同じ意味に使われます。 土の時代では、努力で成功することができました。 また、…

明日は春分、宇宙元旦

明日3月20日は春分の日です。 六度万行の修行は無く、お墓参りなどで御先祖様に心を馳せる日です。 家の御先祖様、嫁ぎ先や養子先の御先祖様には、お墓参りや仏壇に手を合わせて感謝の祈りを捧げられます。 私たちの先祖は、それだけではありません。 血…

彼岸3日目は「忍辱」

明日、彼岸3日目の六度万行は、「忍辱 ( にんにく ) 」です。 あなたは、あなたを侮辱した相手を赦すことができますか。 圧倒的な立場や力の差があれば、歯を食いしばって耐えるしかありません。 力の差がなければ、怒りに任せて殴りかかる可能性があります…

彼岸2日目は「持戒」

明日、彼岸2日目の六度万行は、「持戒」です。 戒律を持つことですが、簡単に「これだけは、やらないように氣をつけよう。」と決めることです。 仏教における十善戒を守ると良いのですが、出家でないと難しいということで、在家には五戒が勧められています…

明日は彼岸の入り

明日3月17日から、春のお彼岸です。 日本人の大多数は、「彼岸といえば墓参り」のイメージでしょう。 彼岸は仏教用語で、「悟りの境地」のことです。 私たちは、悟りに至るための修行「六波羅蜜・六度万行」を行います。 これは悟るまで行うものですが、…

開運日を有効に使えない

開運日、吉日、といっても、何か行動を起こさないことには、何も変わりません。 もちろん、その日までに大量の種を蒔いてきた方は、芽が出るチャンスが向こうからやってきます。 その日に朝寝坊していても、突然、幸運を告げる電話が掛かってきたりするので…

明日は社日、天赦日、牛宿、寅の日、一粒万倍日

明日3月15日は、雑節の一つ「社日」です。 社日は、産土神を祀る日です。 お近くの産土神社にお参りして、御挨拶しましょう。 産土神は生まれた場所の神様ですから、結婚、進学、就職、転勤などで、故郷から遠くに離れた方は、自身の産土神社に参拝するの…

流れに逆らわない

風の時代では、頑張らずに、流れに乗ることが大切です。 世の中は変化し続けていますから、その流れに乗って自分も変わる方が、楽に生きていくことができます。 ポリシーや信念にそぐわなくてもです。 ポリシーに反するとか、信念に反するとか言っても、実の…

与えることに徹する

欧米では、「大金持ちの豪邸を探索するツアー」みたいなものがあるそうです。 それに参加して、大金持ちの生活に直に触れることで、様々な事が吸収できるそうです。 投資の指導している「塾長」は、そうして大金持ちを研究して、自らも富豪になりました。 大…

情報の恐ろしさ

今日は東日本大震災が起きた日です。 あの時に亡くなられた人は、約16000人でした。 その後、震災関連死を含めて、22000人以上の人が亡くなりました。 日本人は、毎年約100万人の人が亡くなっています。 本来想定される死亡者数を超えた分を、…

運が良いとはどういうことか

運が良くなりたい、開運したい、という人は大勢いますが、「運がいい」とは、どのようなことでしょうか。 日本は、広島と長崎の2度、原爆を投下されました。 その被害にあった人は、運が悪かったと言えるでしょう。 原爆投下に、2度とも遭遇した人が9人い…

明日は新月

明日3月10日は新月です。 18時01分、魚座の位置で起こります。 いつものように、新月のパワーを利用して潜在意識にアクセスしましょう。 潜在意識の活用は、イメージ力が鍵です。 いかに、リアルに映像化できるか。 さらに、映像だけでなく体感できる…

イメージするのは簡単

これまで、理想が実現しているところをイメージしてくださいと、何度も書いてきました。 ところが、イメージするのが難しいという方がいらっしゃるようです。 生まれつき盲目でない限り、誰でもイメージすることはできます。 できるというより、脳は、するな…

今と未来

神道は「中今 ( なかいま ) 」の考えです。 無限の過去から無限の未来に至る時間の中で、今、この瞬間に集中しましょう、というほどの考え方です。 過去は変えられません。 また、未来は予想できません。 大地震でさえ、起きて初めて地震が来たことがわかる…

自分を責めない

あなたは、失敗した時に他人に責められると辛いでしょう。 自分の失策を認めて反省いる時に、覆い被さるように責められたら、逆上しそうにさえなります。 これが分かっているなら、他人を責めることをしないように氣をつけましょう。 責めることで得るものは…

明日は己巳

明日3月6日は、己巳 ( つちのとみ ) の日です。 巳の日は弁財天様の縁日ですが、中でも己巳の日は、最も金運がつく日とされています。 「つちのとみのひ」を「つちの、富の日」と発音してみてください。 つちを地中と考えると、そこから得られる富は、金や…

明日は啓蟄

明日3月5日は、二十四節季の第3「啓蟄 ( けいちつ ) 」 です。 明日1日を指す場合と、春分までの2週間を指す場合があります。 啓蟄は、明日1日だけを指すことが多いです。 七十二侯は 初候・・・蟄虫啓戸 ( ちっちゅう こを ひらく ) : 冬籠りの虫が出…

知識だけではダメ

ピーター・ドラッカーは、「情報の目的は知識ではない。正しい行動である。」と言っています。 今の時代、ネットを通して沢山の情報を手に入れることができます。 現代の1日の情報量は、江戸時代の1年分とも言われています。 良い情報は、得るだけでなく記…

明日は上巳

明日3月3日は、五節句の一つ「上巳 ( じょうし ) 」です。 一般には、桃の節句であり、雛祭りです。 現代では、上巳を読める人は、少ないでしょう。 それはともかくとして、明日はお祝いしましょう。 桃の節句は女の子の節句ですが、女の子がいてもいなく…

神社に行こう

3月です。 春です。 北国では、まだまだ寒い日は続いていますが、真冬の寒さではありません。 3月というだけで、ウキウキしてきませんか。 動きやすくなってきました。 良い天気の日には、神社に出かけましょう。 神社は願い事をするためだけの施設ではあ…

明日は朔日月次祭

明日3月1日は、全国の神社で朔日月次祭が行われます。 通常、誰でも参加できますから、お時間のある方は参加して、大きく祈ってください。 朔日月次祭では、神職を先達として参加者が一丸となり、日本国の平和と繁栄、日本国民の幸福、皇室の弥栄など、大…

自分が神主という設定

神社で正式参拝の時、神主が神様に願い事を取り次いでくれます。 だいたい、どこの神主でも天津祝詞から始め、それぞれの願いを祝詞として奏上してくれます。 申し込んだ側は、スーツかそれに準ずるようなきちんとした服装ですし、普段の賽銭よりも多額の玉…

設定変更は簡単

理想と現実のギャップが大きい人は、「自分は何であるか」の設定が古いままだといえます。 幼い頃からの躾や学校教育で確立された設定が、今も続いているのです。 今まで、多くの経験をし、多くを学んできたことは、パソコンで言うと「アプリケーションを増…

思い込みで設定を変える

電化製品など新品で購入すると、デフォルト設定になっています。 例えば、液晶テレビです。 明るさは、一般家庭の居間で観るには明る過ぎます。 それで、部屋の明るさに応じて、照度やコントラストの調節をします。 明るさセンサー付きのものは、センサーの…

祈願も思い込みから

神社参拝で願い事を祈る時、夢が実現している状態をイメージしていますか。 潜在意識の活用の時は、妄想に浸ることが大切ですが、祈願の時も同じです。 望みごとが明確でないと、神様としても導きようがありません。 夢が実現している状態を主観的に妄想でき…

自信は思い込みから

指導者が、「努力に裏打ちされた自信」と言うことがありますが、努力で自信が生まれるのでしょうか。 努力家は、常に「足りない」と思うから、努力し続けるのです。 もう十分だと感じたら、努力する必要はありません。 学びに限りはなく、そのように感じる日…

明日は満月

今日は天皇誕生日でした。 お祝いしましたか。 まだの方は、是非、今上陛下の幸せをお祈りください。 さて、明日2月24日は満月です。 21時31分、乙女座の位置で起こります。 いつもの様に、月のパワーを利用して潜在意識にアクセスしましょう。 満月…

明日は天皇誕生日

明日2月23日は、天皇誕生日です。 今上陛下は、64歳になられます。 みんなで、お祝いしましょう。 今年も一般参賀が開催されますが、事前申し込みなしで参加することができます。 さて、今上陛下は、初代神武天皇から数えて、126代目です。 今年は皇…