困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

霜降

明日10月23日は、二十四節気の第18「霜降」です。

 

明日1日だけを指す場合と、立冬までの2週間を指す場合があります。

 

霜降は、明日1日だけを指すことがほとんどです。

 

七十二候は

 

初候・・・霜始降 ( しも はじめて ふる ) : 霜が降り始める。

 

次候・・・霎時施 ( こさめ ときどき ふる ) : 小雨がしとしとと降る。

 

末候・・・楓蔦黄 ( もみじ つた きばむ ) : もみじや蔦が黄葉する。

 

霜が降る季節になり、2週間後は、もう、立冬です。

 

ついこの間まで夏だと思っていたのに、早いですね。

 

物理的に、実際に時間が早く進んでいるのではないかと思うくらい、あっという間に過ぎていきます。

 

以前に取り上げた「ジャネーの法則」を、覚えていらっしゃるでしょうか。

 

10歳の人にとっての一年は、人生の10分の1、50歳の人にとっては50分の1です。

 

そこで、主観的な1年の長さが違ってくる、という法則です。

 

歳をとるほど人生における1年間の割合が小さくなるので、時間の経過が早く感じてしまうそうです。

 

これは、ある意味、罠ですね。

 

子供の頃は、毎年、学年が変わり、クラスメイトが変わり、担任の先生が変わりといったイベントがありました。

 

大人になると、そういうことが極端に減ってしまいます。

 

新しい発見も滅多にありません。

 

昨日と同じ今日の繰り返しで、変化の乏しい日々ですから、その最中にあっては時間の経過を感じません。

 

ある時、ふと振り返ると、もうこんな季節かなんてことになってしまいます。

 

あっという間に年末になり、後悔を抱えたまま新年を迎えることになりかねません。

 

氣をつけましょう。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日を過ごしください。