困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

速開都比咩

祓戸四神の2番目に登場するのが、「速開都比咩 ( はやあきつひめ ) 」 です。

この神様は、古事記日本書紀にも登場します。

伊弉諾、伊弉美大神が、神産みをした時に生まれた神様です。

古事記では、速秋津比古( はやあきつひこ ) 、速秋津比売 ( はやあきつひめ ) のペアで登場します。

日本書紀には、速秋津日命 ( はやあきつひのみこと ) という異名も出てきます。

祓戸四神のうち、古事記日本書紀に登場するのは、この神様だけです。

大祓祝詞では、

「荒塩の塩の八百道の八塩道の 塩の八百会に坐す 速開都比咩という神 持可可呑みてむ」

瀬織津比咩様が、私達から削ぎ落とし、大海原に洗い流して下さった罪穢れを、全て飲み込んで下さる神様です。

天津祝詞では、「祓戸の大神たち」 としか出てきませんが、天津祝詞を唱える時に、少しでも心に留めておけば、沢山、罪穢れを払って頂けます。

実感してみて下さい。