困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

人形 ( ひとがた ) を書きに行きましょう

半年に一度、全国の神社で行われる大祓神事は、開運のために必須のことと言えます。

 

手軽に罪穢れを祓っていただけるのです。

 

知らない間に積んでしまうのが、罪穢れです。

 

「年末に書いたから、もういいや」と、思わないでください。

 

この半年間で、また、新たな罪穢れを積んでいます。

 

神道でいう罪は、人を傷つけること、自分自身を傷つけること、怠ることなどです。

 

「罪を犯した」という感覚が無いものが多いので、知らず知らずのうちに積んでしまいます。

 

穢れとは、「氣枯れ」。

 

氣持ちが枯れること、すなわち、がっかりすることです。

 

半年の間に、大なり小なり、期待はずれで失望させられたことがあると思います。

 

最も大きなのは、大切な人を亡くすことです。

 

御魂が欠けるほど、大きな衝撃を受けるケースもあるくらいです。

 

大きなものなら氣持ちが枯れたことに氣付きますが、小さなことは、あまり氣にしないでしょう。

 

例えば、贔屓のプロ野球チームが負けたとか、番組を録画し忘れたとか。

 

早起きできなかったとか、お礼を言いそびれたとかのような、ちょっとした後悔なども、頻繁にあると思います。

 

それらが少しずつ積み重なって、やがて重荷になります。

 

これらを半年に一度、まとめでごっそり祓っていただけるのですから、人形 ( ひとがた ) を書かない手は無いと思いますが、いかがでしょうか。

 

さて、人形を書くためには、参拝するわけですね。

 

参拝することで御神氣を浴び、御神徳も授かります。

 

崇敬会に入っていると、神事前に人形が送られてきて、郵送でもOKの神社もあります。

 

参拝が面倒な方は、そういうものを利用してもいいでしょう。

 

ともかく、今年の後半のために、さらに、残りの人生のために、真心込めて人形を書きましょう。