大富豪の家には沢山の蔵書があると、本田健さんは仰っていました。
成功して裕福になっている人は、年間1000冊単位で本を読むと、横山ゆきさんは仰っていました。
風の時代では、情報が一番大事になると言われています。
単に知識として知っているだけでなく、理解して応用できる形で脳内に収納するには、読書しかありません。
動画でも知識は得られますが、一方通行です。
本は、読み流しているつもりでも、そこに思考が関与します。
紙の本なら、時々、前に戻って確かめたりするのも簡単です。
電子書籍でもできますが、手間がかかります。
動画だと、目当ての部分を探すのが大変です。
イングランドの哲学者フランシス・ベーコンは、「知識は力なり」と言っています。
大量の幅広い知識は、必要な時に組み合わされ、最適な状態で活用できるようになります。
成功者が大量の本を読むのは、それを知っているから、身をもって体験しているからです。
大量に読みましょう。
何を読めばいいか分からない方は、成功者が紹介している本、新聞の書評欄に出ている本などから始めるといいでしょう。
「プレジデント」などのビジネス雑誌では、たまに「成功する人が読む本」みたいな特集をしています。
そういうものも、参考になるでしょう。
小説も、大事です。
物語に入り込んで、脳内で未知の体験ができます。
脳は現実と空想の区別をしませんから、読書中の体験は、自分の経験として脳に刻まれます。
古代や未来、宇宙のどこかの星、異世界などを経験して、人生の幅を広めましょう。
佐藤しょ〜おんさんは、年間100冊読まない人は猿だと仰っています。
横山ゆきさんは、半年で70冊読みましょうと仰っています。
あなたは今年、何冊読みますか。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。