早い人で保育所から、遅くても小学校から、集団生活あるいは社会生活といった方が良いかもしれませんが、他人との関わり合いを持つようになります。
日本社会では「出る杭は打たれる」で、優れた人は周囲に足を引っ張られます。
日本にいて個性や特技を伸ばせる人は、かなり恵まれた環境であるといえるでしょう。
大多数の日本人は、成長するにつれて周囲に気を使い、空気を読み、出しゃばらないようになっていきます。
いわゆる「人のいい人」ですね。
あなたは、どうですか。
人生に違和感を感じている人は、本当の自分を封印している可能性があります。
もしそうなら、本当の自分を思い出して、本当の人生に戻してください。
では、本当の自分は何なのか。
幼い頃のことを思い出してみてください。
小学校に入る前のあなたは、どんな子供でしたか。
おそらく、今よりずっとおしゃべりで、行動的で、喜怒哀楽の表現が大きい子供だったでしょう。
やりたいことを見つけたら、躊躇なく始めていたと思います。
そして、やり始めたら時間が経つのも忘れて熱中していたでしょう。
あるいは、すぐに飽きてしまって、次々に別のことに手を出していたかもしれません。
いずれにせよ、遠慮することもなく、のびのび生きていたはずです。
存分に個性を発揮していたはずなのに、親や教師による躾や、集団生活による周囲の抑圧によって、他人に合わせる人生になってしまっていませんか。
あえて言わせてもらいますが、ただの「人のいい人」に成り下がっていませんか。
その自覚があるなら、この瞬間に、「人のいい人」を辞めましょう。
現在は、破壊と再生がテーマです。
古い自分を破壊して、本当の自分の本当の人生を「Re:スタート」しましょう。
幼い頃に夢中になっていたこと、大好きだったことに、そのヒントがありますよ。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。